文化・歴史
市指定文化財 [童子立像(どうじりゅうぞう)]
【製作】平安時代末期から鎌倉時代初期
【像形】像高33.5センチメートル
この童子像は無彩色、一木造りである。頭上の左右に髪を結び、顔には微笑みを浮かべた童(わらべ)風である。胴は素朴な角形で背面に「親鸞作」の墨書銘がある。現在歎異坊(たんにんぼう)と呼ばれる地域の小堂から発見されたことから、親鸞とのかかわりが深いと考えられる。
【製作】平安時代末期から鎌倉時代初期
【像形】像高33.5センチメートル
この童子像は無彩色、一木造りである。頭上の左右に髪を結び、顔には微笑みを浮かべた童(わらべ)風である。胴は素朴な角形で背面に「親鸞作」の墨書銘がある。現在歎異坊(たんにんぼう)と呼ばれる地域の小堂から発見されたことから、親鸞とのかかわりが深いと考えられる。