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文化・歴史

市指定文化財 [城山稲荷神社本殿(しろやまいなりじんじゃほんでん)]

城山稲荷神社本殿 城山稲荷神社本殿(モノクロ)

【建立】江戸時代中期
【規模】向拝:間口1.4m、高さ3.1m
本殿:間口0.86m奥行1.5m、軒張2.0m×2.6m

この社殿は欅材や桧材により造られている。各所に精巧で見事な彫刻が施され、向拝柱や貫などに幾つかの飾り金具が装飾されている。また社殿全体に彩色が施され、側面には右三巴の神紋があり、金箔が施されている。屋根は柿葺(こけらぶき)で、軒は二重繋垂木である。この稲荷は通称「新町新左衛門稲荷」又は「出世稲荷大明神」とも呼ばれている。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファクス番号:0296-71-3220