市指定文化財 [ケヤキ]
第1号
【樹種】ケヤキ
【樹齢】700年
樹高約35m、目通り幹周囲7.1m、根元周囲12.6m。ケヤキは落葉高木で大木となり、樹形は雄大で天然記念物に指定されているものも多く(県指定は5本)、本州以南の温帯地域に広く分布している。関東地方では、社寺境内や屋敷林、街路樹に多くされている。材は堅硬、強靭で木目(きめ)は光沢があり美しく、水湿にも強いので、建築材(神社仏閣、門柱、門扉、大黒柱)、装飾や彫刻、土木用材などに使われている。小原神社のケヤキは神社が創建された永徳元年(弘和元年、1381)ころに境内に植栽されたと思われる。なお4号は立ち枯れしたため、平成6年8月に指定解除となり、伐採された。

第2号
【樹種】ケヤキ
【樹齢】700年
樹高約40m、目通り幹周囲8.1m、根元周囲16.3m。樹高12m付近から2本の枝に分かれている。

第3号
【樹種】ケヤキ
【樹齢】700年
樹高約30m、目通り幹周囲4.4m、根元周囲6.3m
