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まちづくり

全日本不動産協会茨城県本部と空家・空地バンク登録物件の媒介に関する協定を締結しました

令和元年10月1日、公益社団法人全日本不動産協会茨城県本部と「笠間市空家・空地バンク登録物件の媒介に関する協定」を締結しました。

市では、良好な住環境の確保並びに定住及び定期的な滞在の促進、生活環境の保全を推進することを目的に、平成25年度より空家バンク制度を開始し、平成30年には空地を含め「空家・空地バンク」として、所有者から申請のあった「売りたい・貸したい」空家や空地の情報を「買いたい・借りたい」利用希望者へ提供することで、お互いのマッチングを行ってきました。

今回この協定により、バンク登録物件の媒介業者の推薦や物件の調査、売買・賃貸借契約の交渉・仲介等を担ってもらうこととなります。

市では、平成29年に公益社団法人茨城県宅地建物取引業協会とも同様な協定を結んでおり、バンク制度利用者の選択の幅を広げ、バンク制度の活性化を図ることを目指していきます。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは都市計画課 空家政策推進室です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-5009

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