災害用備蓄品の公表等について
笠間市の災害用備蓄品について
笠間市の災害用備蓄品
災害対策基本法に基づき、笠間市が備蓄する災害用備蓄品について公表します。
笠間市が備蓄している品目についてはこちら
●令和8年3月末現在 備蓄品(13品目、13品目以外代表的なもの) [PDF形式/441.44KB]
※茨城県地震災害想定を踏まえて、茨城県が備蓄品を公表している13品目は一覧表備蓄品目の黄色部分です。
茨城県の災害用物資の備蓄状況はこちら
※災害発生時には、市による備蓄のほかにも協定等による日用品、飲食料等の提供、国や都道府県による救援物資により対応していくこととしています。
流通在庫備蓄(民間業者等との協定)
流通在庫備蓄とは、あらかじめ市と企業などが協定を結び、災害時に必要となる物資(食料、飲料水、日用品等)を優先的に購入することです。
大量の備蓄品を防災倉庫で備蓄する場合、場所の確保が必要が必要となるため、流通在庫備蓄はメリットがあります。
笠間市としては、日用品、食料品等の物資提供に関する協定や、災害時の医療救護、燃料の優先供給、仮設トイレ等のレンタルについてなど、様々な分野について協定を結んでいます。
災害時支援協定については、笠間市地域防災計画「資料編」をご確認ください。
家庭での備え
飲食料の備蓄
【食料】最低でも 3日間×3食分×家族人数分 の備蓄をお願いします。
例:4人家族の場合 3日間×3食分×4人=36食分
【飲料水】最低でも 3日間×3ℓ/日×家族人数分 の備蓄をお願いします。
例:4人家族の場合 3日間×3ℓ×4人=36ℓ
※飲料水3ℓ/日は飲料用と調理用が含まれます。
※生活用水(トイレ、洗濯等)を含めると一人10~20ℓ/日 必要です。
ローリングストックについて
普段から少し多めに食品等を購入しておいて備蓄し、期限が近くなってきたら普段の食事で使用し、普段の食事で使用したら、使った分だけ買い足してまた備蓄。備蓄、使用、買い足して備蓄を繰り返す方法のため、無駄なくご家庭で備蓄を行うことができます。
いつ発生する分からない災害に備えるため、ご家庭での備蓄をお願いします。
詳しいローリングストックの説明はこちら
「政府広報オンライン:今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」(外部サイトへリンク)
携帯トイレの備蓄
地震などの災害発生時、断水や下水配管の損傷により自宅などのトイレが使用できなくなる可能性があります。
もしもの時に備えて携帯トイレ、簡易トイレ等の災害時用トイレを備蓄しましょう。
【トイレの備蓄】
7日間×5回(成人1日あたりの平均排泄回数)×家族人数分 の備蓄をお願いします。
詳しいトイレの備蓄についての説明はこちら
「防災の働き:防災情報のページ 内閣府」(外部サイトへリンク)
地域での備え
自主防災組織について
自主防災組織とは、大規模な災害が発生した場合に、市や消防署などの防災機関だけでは十分な防災活動ができないことが予想され、「自分たちの地域は自分たちで守る」という「自助・共助」の精神で自発的な救出救護などの防災活動をする組織のことをいいます。
笠間市では令和8年2月末現在、158組織(みなし結成含む)の自主防災組織があり、自主防災組織結成時には、市からの補助金支給制度もあります。(みなし結成は除く)
補助金を活用して、災害発生に備えるため資機材等を整備することが可能です。
自主防災組織の結成についての詳細は、危機管理課 防災グループまでお問い合わせください。
関連ファイルダウンロード
- ●令和8年3月末現在 備蓄品(13品目、13品目以外代表的なもの)PDF形式/441.44KB
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- 2026年3月30日
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