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ノロウイルス(感染性胃腸炎・食中毒)対策~冬は特にご注意を!~

 感染性胃腸炎の患者発生は、例年12月の中旬頃にピークとなる傾向があります。この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによるものと考えられます。

 県内でも令和5年年1月からノロウイルス等の集団感染による感染性胃腸炎が13件発生しています。

 ノロウイルスは、手指や食品を介して経口感染し、ヒトの腸管で増殖し、その結果おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。

健康な方は軽症で回復しますが、子どもや高齢者は重篤化することがありますので特にご注意ください。

 また、ノロウイルスにはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法に限られるので、予防対策を徹底しましょう。

  ノロウイルスP1  ノロウイルスP2

 ※詳しい情報はこちらをご覧ください。

 ノロウイルス等検出状況 2022/23 シーズン
 https://www.niid.go.jp/niid/ja/iasr-noro.html

ノロウイルスに関する Q&A (最終改訂:令和3 年 11 月 19 日)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

ノロウイルス等の食中毒予防ため適切な手洗い(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=z7ifN95YVdM

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康医療政策課(健康医療政策課・保健センター・感染症対策室)です。

〒309-1734 笠間市南友部1966番地1

電話番号:0296-77-9145 ファクス番号:0296-77-9146

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