目的の情報を探し出す便利な検索

読み上げる

市民生活

大人の予防接種

笠間市成人風しん予防接種費用助成金交付申請書兼請求書 [PDF形式/55.63KB]大人の予防接種

1.高齢者の定期予防接種

種類 高齢者インフルエンザ 高齢者肺炎球菌
対象者

65歳以上の方(接種日現在)

今年度65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳の方

※すでに定期接種した方や、任意接種した方は、対象となりませんのでご注意ください。

60~64歳の方で、心臓・じん臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方

(身体障害者1級程度)

※接種を希望する場合、保健センターにお問い合わせください。

接種期間 令和4年10月1日(土曜日)~令和5年1月31日(火曜日) 令和4年4月6日(水曜日)~令和5年3月31日(金曜日)
公費負担額

接種料金のうち市が1,500円負担します。
※生活保護世帯の方は自己負担が免除となります。

接種料金のうち市が3,000円負担します。

接種方法

65歳以上の方(接種日現在)には予診票を個別に送付します。※生活保護世帯の方を除く

接種を希望される場合、医療機関に申し込み、予診票と接種済証を持参して接種してください。

 

※対象者のうち

〇生活保護の方:社会福祉課で予診票をもらってください。

〇60~64歳の対象の方で

 市内医療機関で接種:医療機関で予診票をもらってください。

 市外医療機関で接種:保健センターに予診票を申請してください。

 

 

対象の方には、ハガキ(令和4年度は水色)で個別に通知します。

<市内の医療機関の場合>

直接医療機関に申し込んで、ハガキを持参して接種してください。

<市外の医療機関の場合>

事前に保健センターにハガキを持参し、予診票の交付を受けてから接種してください。

予防接種実施医療機関

茨城県内予防接種協力医療機関(詳しくは下記<予防接種実施医療機関>よりご覧ください)

 

 ※接種費用は医療機関によって異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

 

<予防接種実施医療機関>

市内予防接種実施医療機関はこちら(新しいウインドウで開きます)

県内予防接種実施医療機関については、茨城県医師会のホームページ(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

 

2.男性の風しん抗体検査・予防接種

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性の風しん抗体検査・予防接種が延長されることとなりました。

対象者

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性のうち、平成31年4月1日以降実施していない方

料金

無料(クーポン券を利用した場合のみ)

検査・接種機関

令和5年3月31日まで

※抗体検査の結果は、1か月程度かかることがあります。上記期間までに抗体検査及び予防接種を完了してください。

検査場所・接種場所

市内協力医療機関はこちら(新しいウインドウで開きます)

全国の協力医療機関については、厚生労働省のホームページ(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

予防接種協力医師は医療機関に掲示されています。

検査・接種方法

(1)クーポン券を利用して抗体検査を受ける

 ※対象となる方には、令和4年4月にクーポン券を送付します。クーポン券を紛失してしまった場合、保健センターで再交付を受けてください。

(2)抗体検査の結果、十分な量の抗体がない場合のみ、クーポン券を利用して予防接種を受ける。

 

 

3.成人風しん予防接種費用助成事業

※任意接種のため、希望される方のみ接種してください。

※「2.男性の風しん抗体検査・予防接種」の対象となる方は、そちらが優先となります。

※この助成事業は、平成31年4月1日からはじまりました。平成31年4月1日以降の接種が助成対象です。

対象者

(1)妊娠を予定、または希望する女性とその配偶者
(2)妊婦の配偶者

助成額 

麻しん風しん混合ワクチン:5,000円
風しん単抗原ワクチン3,000円

助成回数

1回

助成方法

償還払いです。

予防接種後に、必要なものをそろえて申請してください。

 

(1)申請窓口

保健センター

 

(2)申請に必要なもの

ア)笠間市風しん予防接種助成金交付申請書兼請求書

イ)予防接種に要した費用がわかる領収書(ワクチン名が明記されたもの)

ウ)母子健康手帳(妊婦の配偶者が申請する場合)

エ)印鑑

 ※接種費用は医療機関によって異なります。詳しくは医療機関にお問い合わせください。

 

予防接種を受けることが適当でない方

(1)明らかな発熱を呈している方

(2)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

(3)当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシーを呈したことがある方

(4)麻しん及び風しんに係る予防接種の対象者にあっては、妊娠していることが明らかな方

(5)結核に係る予防接種(BCG)の対象者にあっては、結核その他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドの認められる方

(6)B型肝炎に係る予防接種の対象者にあっては、HBs抗原陽性の者の胎内又は産道においてB型肝炎ウイルスに感染したおそれのある者であって、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型ワクチンの投与を受けたことがある方

(7)ロタウイルス感染症予防接種の対象者にあっては、腸重積症の既往歴があることが明らかな方、治療を完了していない先天性消化管障害を有する方、重症複合免疫不全症の所見が認められる方

(8肺炎球菌感染症(高齢者がかかる者に限る)に係る予防接種の対象者にあっては、当該疾病に係る定期接種を受けたことがある方

(9その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

 

予防接種を受ける際に注意を要する方

(1)心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する方

(2)予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方

(3)過去にけいれんの既往のある方

(4)過去に免疫不全の診断がされている者及び近親者に先天性免疫不全症の方がいる方

(5)接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれがある方

(6)バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある方

(7)結核の予防接種(BCG)にあっては、過去に結核患者との長期の接触がある者その他の結核感染の疑いのある方

(8)ロタウイルス感染症の予防接種にあっては、活動性胃腸疾患や下痢等の胃腸障害がある方

 

予防接種を受けた後の一般的注意事項

(1)予防接種を受けた後の30分間程度は、急な副反応が起こることがありますので医療機関で様子をみるか、医師(医療機関)とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。

(2)接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。

(3)当日は激しい運動は避けましょう。

(4)接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康医療政策課(健康医療政策課・保健センター・感染症対策室)です。

〒309-1734 笠間市南友部1966番地1

電話番号:0296-77-9145 ファクス番号:0296-77-9146

スマートフォン用ページで見る