医療・福祉
「健康都市かさま宣言」のもと、市民と行政が一体となって、都市を構成するすべての分野における活動と連携を通して、相互に支えあい、健康な生活を送り続けることができる、安心・安全なまちづくりを推進していきます。
本市は、県立中央病院、県立こころの医療センターなどといった医療機関の立地、保健・福祉・介護の一体的な運営強化を図る地域医療センターかさまといった恵まれた環境を有しており、急性期から介護まで充実した医療体制が構築されています。
地域医療センターかさま 利用者とのやり取りの様子
医師数(県内5位) | 210人 |
医療機関一覧 |
一般・歯科診療所数 | 70か所 | |
介護関連事業所 | 113事業所 |
介護関連事業所一覧 |
医療・福祉制度の一例
妊娠 |
妊産婦健康診査費用の助成や、妊産婦訪問指導などに加え、市独自で新生児聴覚検査費用、乳児健康診査費用の助成を行うなど、市では安心して迎えられるよう支援体制を強化しています。 |
生殖補助医療や男性不妊治療、一般不妊治療などの不妊治療を受けた方を対象に、治療にかかる費用(自己負担分)の一部を助成しています。 |
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妊娠を予定し、又は希望する女性及びその配偶者並びに妊婦の夫等に対し、風しん予防接種費用の一部を助成します。 |
乳幼児 |
どの世帯のお子さんでも高校三年生まで医療費の助成を行っています。さらに、医療機関に支払った、外来自己負担金(600円)・入院自己負担金(300円)を助成します。 |
定期予防接種に加え、市独自で任意予防接種(おたふくかぜワクチン・小児インフルエンザ)に要する費用の一部を助成します。 |
医療体制 |
救急患者に対し、日曜・平日夜間も診療が受けられるよう初期救急体制があります。 |
市立病院・保健センター・地域包括支援センターが集まっており、「医療・保健・福祉」を日常的に触れることができるさまざまな事業を実施しています。また、病院内に病児保育室を併設しています。病後児保育についてはこちらのページをご覧ください。 病後児保育について |
健やかな生活
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生涯にわたって健康で元気に過ごせる体づくりをするための健全な食環境を整えることを目的に、食育を推進しています。 |
健康づくり推進のためのスマートフォンアプリでウォーキングや検診、健康イベント等の健康活動にポイントを付与し、景品・サービスと交換できる「いばらきヘルスケアポイント事業」を実施しています。 |
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誰もが気軽に安全に歩けるウォーキングコースです。健康づくりやリフレッシュなど、目的に合わせて歩いてみてはいかがですか。 |
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高齢者が住み慣れた地域で、保健、医療、介護などの必要なサービスを総合的、継続的に受けられるようにするための、介護予防などの高齢者の生活全般に関する相談窓口です。 |
このページに記載してある事業・支援は一例です。上記以外の相談や詳細については各担当までご連絡ください。
問い合わせ先
- 2020年5月26日
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