県指定文化財 [木造佐白観音坐像(もくぞうさしろかんのんざぞう)]

【制作】 鎌倉時代前期
【像形】 像高59.5cm
本像は、寄木造り、白毫、玉眼篏入、頭上には十一面を頂き、宝髪毛筋(ほうはつけすじ)彫り、真手(まて)、宝鉢手(ほうはつしゅ)の外38手あり、金箔が置かれ鎌倉時代の写実的なようすがみられる。透し彫りの光背は平安時代後期のものである。

【制作】 鎌倉時代前期
【像形】 像高59.5cm
本像は、寄木造り、白毫、玉眼篏入、頭上には十一面を頂き、宝髪毛筋(ほうはつけすじ)彫り、真手(まて)、宝鉢手(ほうはつしゅ)の外38手あり、金箔が置かれ鎌倉時代の写実的なようすがみられる。透し彫りの光背は平安時代後期のものである。