サビイロクワカミキリにご注意ください
笠間市内においてサビイロクワカミキリが確認されました。
日本国内においては、イヌエンジュやエンジュへの加害が確認されています。
※サビイロクワカミキリは令和5年9月1日に特定外来生物に指定されました。
サビイロクワカミキリとは
特定外来生物サビイロクワカミキリは中国、インド、ミャンマー、タイ、カンボジア等が原産地です。
幼虫は2年程度樹木の内部で過ごし、成虫になると木から出てきます。
成虫は7~9月頃に出現し、主に夜間に産卵を行います。
成虫の体長は26~39ミリメートルで特徴としてサビ色の体に白い斑点があります。

(出典:環境省「特定外来生物の見分け方(同定マニュアル)」)
被害を受けるおそれのある樹木
イヌエンジュやエンジュ
サビイロクワカミキリを見つけたら
成虫の拡散による被害拡大を防ぐため、発見した場合は、踏みつぶすなどしてその場で駆除してください。駆除後、茨城県生物多様性センターか、環境政策課までご連絡をお願いします
外来生物法上の禁止事項
特定外来生物に指定されたサビイロクワカミキリは、育てたり、生きたまま持ち運んだり、販売することなどは法律で禁止されていますので、絶対に行わないでください。駆除等の対策を実施する際に生体等の取り扱いに不明な点がございましたらご相談ください。(違反した場合は、最高で3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれを併科されます。)
問い合わせ先
- 2026年9月14日
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