笠間市 寺子屋事業について
寺子屋事業とは
「寺子屋」とは、江戸時代に庶民(一般の人)のための初等教育(現在の小学校)機関でありました。現在の学校のように近くの子どもたちが集まって、武士・僧侶・医者・神職などが教師となり、子どもたちに文の読み方や書き方、そろばんなどを教える場所でした。
もちろん、当時の笠間市にも、笠間藩には「時習館」、宍戸藩には「脩徳館」という名称で「寺子屋」が実在していました。
これを受けて、笠間市では、学校教育以外でも学習の基礎・基本を教える「学びの場を設置したい」と考え、社会教育施設である「公民館を学習する場所」として活用することが決定し、その名称を「寺子屋」としました。
この「寺子屋」は、毎週土曜日の午前中、市内の小学5・6年生を対象とし、時習館(じしゅうかん)【笠間】、脩徳館(しゅうとくかん)【友部】、愛宕館(あたごかん)【岩間】と名づけられた、笠間、友部、岩間の3つの公民館を会場として行われています。
平成21年5月から始まり現在18年目となりました。年々参加者も増加しており、寺子屋事業が笠間市全体に浸透しつつあります。
令和8年度寺子屋受講生募集(終了しました)
※申込期間 令和8年2月27日~令和8年3月23日まで
寺子屋事業_R8チラシ(受講生募集)_1128295_marked [PDF形式/666.21KB]
地域と学校の連携・協働体制構築事業の重点的に取り組む課題に応じた目標について
寺子屋事業は、国の「学校・家庭・地域連携協力推進事業費補助金」を活用しています。
補助金の活用に当たり、「地域と学校の連携・協働体制構築事業」を実施する各自治体において、事業の成果等を収集・分析し、事業の改善及び充実を図るため、本事業で設定した目標とその評価・分析の結果について、公表することとなっています。
寺子屋事業の目標等については、次のとおり公表します。
- 令和7年度に事業で重点的に取り組む課題に応じた目標等の設定 [PDF形式/72.1KB]
関連ファイルダウンロード
- 寺子屋事業_R8チラシ(受講生募集)_1128295_markedPDF形式/666.21KB
- 令和7年度に事業で重点的に取り組む課題に応じた目標等の設定PDF形式/72.1KB
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問い合わせ先
- 2026年3月31日
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