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ふるさと納税 寄附金の受入実績

寄附金の受入実績 (令和2年度)

申込件数 6,037件 申込金額 88,210,000円

 

ふるさと納税の寄附金を活用した事業の実績を報告します。

ふるさと納税により、本市に寄附をいただきました皆様には厚くお礼申し上げます。皆様にいただきました寄附金を活用した事業の実績について、報告します。
 ※ 代表的な事業を掲載しています。
 ※ 令和2年度事業報告は、令和元年度に寄附いただ寄附金を充当した事業となります。

 まちづくり支援事業

 農業体験
  • 地域活性化支援
    → 市民活動助成事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     399千円

  • 代表的な事業:市民活動団体2団体に対して支援をしました。
    〈グランドワーク笠間〉新型コロナウイルス感染症の影響より、当初計画していたイベント・体験などの事業ができず、SNSやユーチューブなどを利用した情報発信の強化を行いました。
    〈笠間で暮らそう会〉コロナの影響があり一部変更はあったものの、古民家や耕作放棄地を活用して農業体験事業を行いました。
 アンドリュ
  • 国際交流支援
    → 国際交流事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     564千円

  • 代表的な事業:外国人相談窓口

    行政手続き等を行う際のサポートとして外国人相談コーナーを設置しています。外国人が市内で生活するにあたって生じる問題について相談を受け、必要なアドバイスを行っています。
    また、相談業務だけではなく、定期的に交流イベントや韓国語講座を設けるなど国際交流を推進するための事業を展開しています。

 台湾酒口座
  • 国際交流支援
    → 国際戦略事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     15,212千円

  • 代表的な事業:台湾交流事務所の運営
    笠間市では2018年8月に台北市に笠間台湾交流事務所を開設し、台湾からのインバウンドの受け入れを強化しています。2020年度は、新型コロナウイルスの影響により、国際観光は大打撃を受け、観光で笠間市を訪れる外国人も激減しましたが、現地交流事務所の強みをいかし、台湾における笠間市のPRを引き続き行いました。特に、市内ゴルフ場や地酒・笠間焼などの地場産品のPRに力を入れ、新型コロナの収束後の観光需要に対し準備を進めています。

 

 子ども支援事業

ママリフレ
  • 子育て支援
    → 在宅子育て支援事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     700千円

  • 代表的な事業:ママ・リフレッシュ事業
    家庭で子育てをしている保護者の方がリフレッシュできるような託児付き講座(シェイプアップヨガ、リンパマッサージ、骨盤矯正、タイ式マッサージ、手足型アート。アロマワックスバー、ハーバリウムペン作りなど様々なジャンルの講座)を定期的に開催しました。
子育て親子
  • 医療支援
    → 病児保育事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     5,771千円

  • 代表的な事業:地域医療センターかさま病児保育事業
    子どもが病気療養中、保護者の方が仕事を休めないなどの事情により家庭での保育を行うことが困難な場合に、適切な処遇が確保される専用の部屋で一時的に預かる事業を行いました。

 芸術文化支援事業

子どもコンサート
  • 芸術支援
    → かさま音楽フェスタ~奏~事業
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     1,028千円

  • 代表的な事業:キッズコンサート
    未就学の子供たちが本格的な生演奏の音楽を体験できる事業。未就学児はなかなかコンサートに行くことが難しいためアウトリーチとして、保育園に出向きプロのアーティストによる童話、ポップス、クラシックと幅広いジャンルの音楽に親しんでもらうため開催しました。

 

陶芸教室_学校
  • 芸術支援
    → 全国こども陶芸展
  • 元気かさま応援寄附金(ふるさと納税)充当金額
     868千円

  • 代表的な事業:陶芸教室
    笠間焼の産地である笠間市では毎年、全国こども陶芸展を開催していましたが、コロナの影響で陶芸展が中止となりました。
    しかし、出品する作品づくりとして、地元の小・中学校の児童・生徒を対象とした陶芸教室を開催しました。笠間焼の紹介や陶芸を通じて豊かな感性や自由な創造力を育むための活動を進めています。

 感染症予防対策事業

 救急車_1
  • 感染症対策事業
    → 高規格救急車更新事業
  • 新型コロナウイルス感染症対策基金(ふるさと納税分)充当金額
     23,571千円

  • 代表的な事業:感染症対策装置付き救急車の配備
    新型コロナウイルス感染症などの市中感染症リスクに対応するため,光触媒アークフラッシュ施工、ウイルス感染者を隔離できる室内の間仕切り、アイソレーター(患者隔離装置)などを装備した高規格救急車を友部消防署に配備しました。財源については,寄附金のほか,議員政務活動費などの積み立てた,新型コロナウイルス感染症対策基金繰入金を充て整備しました。

    高規格救急車_友部署高規格救急車
  • アイソレータアイソレーター


 

寄付金の年度別内訳

本市への温かいご支援ありがとうございました

年度 件数(件) 金額(円)
令和2年度 6,037 88,210,000
 令和元年度 6,925 102,870,185
平成30年度 3,463 58,800,000
平成29年度 1,079 20,731,500
平成28年度 914 17,542,001
平成27年度 963 21,111,001
平成26年度 734 17,718,819
平成25年度 17 4,025,315
平成24年度 36 2,782,570
平成23年度 22 4,530,000
平成22年度 13 4,980,000
平成21年度 18 3,982,000
平成20年度 24 3,770,000

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民活動課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファクス番号:0296-77-1390

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