まちづくり

地域再生計画について

地域再生計画とは

 地域再生法(平成17年法律第24号)に基づき、地域が行う自主的かつ自立的な取組による地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出その他の地域の活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地方公共団体が作成するものです。

 地方公共団体が作成した地域再生計画については、内閣総理大臣の認定を受けることにより、当該地域再生計画に記載した事業の実施に当たり、国からの財政・金融等の支援措置を活用することができます。

 ⇒ 制度の詳細や最新情報は、内閣府地方創生推進事務局のページ(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。(外部サイトへリンク)

笠間市における地域再生計画の認定状況

 笠間市で認定された地域再生計画については、次のとおりです。

計画の名称

笠間版生涯活躍のまちプロジェクト

主体

笠間市

概要

笠間版生涯活躍のまちの実現に向けて、庁内横断でのまちづくり施策や地域包括ケアシステムの構築等と一体的に進めながら、東京圏在住者を主な対象とし、市と連携する事業者による居住施設の整備運営、学びや就労を含めた生活支援コーディネート組織となるまちづくりセンター(仮称)の運営を両軸とした市民とともに参加する体制の構築を図り、笠間暮らしの可視化を図ることを第1期として進める。その後、第2期として、住み替えを含めた居住誘導策等による循環型の仕組みの構築を目指した事業を展開する。

計画期間

平成29年度から平成32年3月31日迄

認定日

第45回認定(平成29年11月7日認定分)

 

計画の名称 

第2のふるさと・いばらきプロジェクト推進事業

主体

茨城県、日立市、石岡市、結城市、高萩市、北茨城市、笠間市、鹿嶋市、潮来市、那珂市、坂東市及びつくばみらい市並びに東茨城郡茨城町及び城里町、久慈郡大子町、猿島郡境町並びに北相馬郡利根町

概要

東京圏から本県への人の流れをつくるため、移住・二地域居住推進のための情報発信及び相談窓口機能の強化を図るとともに、全県的な移住推進体制である「いばらき移住・二地域協議会」が主体となった受入体制の整備を図る。 また、東京圏の住民との交流を活発化し、将来的な移住・二地域居住へとつなげることが、東京圏に近接する本県のめざす方向であることから、そのためのプラットフォーム「ふるさと県民登録制度」について、民間とのさらなる連携により登録者を確保するとともに、移住のターゲットを従来の“個人”から、“企業”へと拡げることによって、社員の多様な働き方を進めようとする企業発の地方移住の促進を図る。

計画期間

平成28年度から平成31年3月31日迄

認定日

第43回変更認定(平成29年5月30日認定分)

  

計画の名称

市民力による歴史遺産活用まちづくりプロジェクト

主体

茨城県,笠間市

概要

市内の歴史的な資源である戦争遺構、一定の来訪者がある観光都市であること等を要素とし、継承する活動や効果的なプロモーションなどを展開する。また、拠点としての機能強化に向け、施設のリノベーションや調査とともに公共施設、観光施設、事業所等との相互のPRや土産品等の開発といった連携を図り、相乗効果の高める取組を実施する。

計画期間

平成28年度から平成31年3月31日迄

認定日

第41回(後半)認定(平成29年2月24日)

  

計画の名称

いばらき伝統的工芸品産業イノベーション推進事業

主体

茨城県、結城市、笠間市及び桜川市

概要

茨城県が誇る代表的な地域資源である国指定の伝統的工芸品(結城紬(結城市)、笠間焼(笠間市)、真壁石燈籠・石材産業(桜川市))について、「茨城県伝統的工芸品産地交流促進協議会」を母体に、地域商社機能を持たせたプラットフォームを構築し、3産地一体となって戦略的な市場開拓や新商品開発等の活動を展開することにより、産地の稼ぐ力を高め、本県伝統的工芸品産業の振興と地域経済の活性化を図る。

計画期間

平成28年度から平成33年3月31日迄

認定日

第40回(後半)認定(平成28年12月13日)

  

計画の名称

日本一の栗の産地づくりプロジェクト

主体

笠間市

概要

当市において、日本有数の生産量がある栗を活用し、「笠間にしかない・笠間らしい・体感できる」栗によるブランド化に向け、日本一長い期間にわたり、様々な要請に応える品質及び品種別・サイズ別で生栗が提供できる生産と域内への経済波及効果を高める商品(加工品,ツアー商品)展開を目標とし、統一規格の浸透や笠間市にこなければ体験できない商品と全国に陳列する商品の双方の開発、また、それらを推進する体制の構築を図る。

計画期間 

平成27年度から平成31年3月31日迄

認定日 

第40回(後半)認定(平成28年12月13日)

 

計画の名称

 「かさまの 粋」水と緑のふる里再生計画(地方創生汚水処理施設整備推進交付金)

主体

笠間市

概要

日本人の心の深層に流れる、水と緑が織り成す、癒しのふるさとを再発見し、「住みよいまち 訪れてよいまち かさま」にふさわしいふるさとづくりを目指し、生活排水等の処理施設を一体的に整備することにより、生活環境の改善と公共用水域の浄化を通じて、あわせて、移住・定住の促進を図る。

計画期間

平成27年度から平成33年3月31日迄

認定日

第38回認定(平成28年8月2日)

  

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画政策課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1324

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