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文化・歴史

「かさま文化財公開」公開場所4・真浄寺

真浄寺(笠間市笠間323)

『真浄寺』の画像

公開文化財


・県指定文化財 笠間城櫓
・市指定文化財 宝篋印塔

注意事項


◎写真撮影はご遠慮ください

案内図


公開場所案内図(新しいウインドウで開きます)

一部紹介

 県指定文化財 笠間城櫓

『笠間城 櫓』の画像

 【建立】江戸時代
 【様式】総欅材、木造二層入母屋造り、瓦葺き
 【規模】二階造り、一階間口8.00m、奥行6.57m、二階間口6.18m、奥行4.75m

 【解説】笠間城には天守閣のほかに八幡台(はちまんだい)と宍ヶ崎(ししがさき)に物見櫓がありました。
     この櫓は八幡台櫓で、平時は武器貯蔵庫に、戦時は物見に使われました。造りは二階建て、屋根は瓦
     葺きで、窓は一階の左右に三つ、二階は四方に三つずつあります。白壁造りで、江戸時代の城郭建築
     に使われた様式です。明治13年(1880)に現在地に移築されたもので、昭和49年(1974)に解体修理
     を行いました。現在、真浄寺の七面堂として使用されています。

地図を見る:真浄寺

※別ウィンドウで地図が表示されます。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課 文化振興室です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-71-3220

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