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子育て・教育・スポーツ

令和8年度市民向け研修会:シリーズ講座【実践編】

 令和8年度は、こどもの気になる行動や成長についての講座を皮切りに、専門的な知識を交えての学びの時間を提供することを目的に、3講座を開催しました。

開催報告:シリーズ講座【実践編】みんなで学ぶ、神経発達症

9月3日(1)対人関係・生活から見る行動と対応

9月25日(2)学習における困難と対応

開催いたしました

ご参加いただきありがとうございました!

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 最近では「発達障害」ということばに変わり、脳の発達や働き方の多様性を表す「神経発達症」という呼び方が一般的になりつつあります。これは、特性に明確な境界線を引かず、特性が重なりあい、現れ方に濃淡がつくことから「スペクトラム(連続体)」という考え方が特徴です。
 身近なシーンからこれらの知識を学び、対応や見通しを一緒に考えるような講座を企画しました。行動の背景を考え、対応のポイントや長期的な付き合い方について参加者と一緒に考える時間にしましょう。

講座内容

「個性的な子かも」「落ち着きがない」「関わり方に迷う」

「練習しても字が汚い」「宿題を嫌がる」「体育や美術の課題でつまづく」

 子育ての中でこんなこを感じることはありませんか。この講座では、家庭や学校からの相談の中でよく語られるこどもの対人関係や生活の中で見る行動や困りごと、学習や学校生活についての困りごとについてについて、神経発達症を切り口に、専門知識の入り口を学びます。

<講座で扱うキーワード>

神経発達症、自閉スペクトラム症、ADHD、学習障害(読み・書きなど)、発達性協調運動症、知的発達症、他

講座詳細【終了しました】

場所:こども育成支援センター 2階 多目的室(笠間市美原3丁目2番11号)
対象:笠間市在住の保護者、笠間市内の幼児保育・教育施設および療育施設職員
講座で想定する子どもの年齢:概ね年長~中学生
講師:こども育成支援センター公認心理師・臨床心理士・臨床発達心理士

 参加者の声

※個人が特定されないよう、複数の感想を統合しています。

9月3日(1)対人関係・生活から見る行動と対応

  • 講義は分かりやすく、日頃なんとなく感じていた困りごとを具体的に整理しながら学ぶことができました。まずは知識をもって観察し、支援につなげていくことの大切さを感じました。
  • ケーススタディやグループワークを通して、さまざまな考え方や意見に触れることができ、大変参考になりました。他の参加者と話し合うことで、理解をより深めることができました。
  • 研修を通して、子どもとの関わり方や支援のあり方を改めて考えるきっかけとなりました。今後の家庭や現場での対応に活かしていきたいと思います。

9月25日(2)学習における困難と対応

  • 講義を通して、学習のつまずきや背景への理解が深まりました。具体的な事例や実際の配慮について知ることができ、子どもに合った支援や環境づくりの大切さを改めて感じました。
  • 保護者や支援者それぞれの立場からの話を聞くことで、多様な悩みや工夫を共有することができました。悩んでいるのは自分だけではないと感じ、学びと安心につながる機会となりました。
  • 家庭や園・学校でできる配慮や支援について考えるきっかけとなり、今後の関わり方に活かしていきたいと思いました。今後も具体的な対応方法について学べる機会を期待しています。
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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども育成支援センターです。

〒309-1704 笠間市美原三丁目2番11号

電話番号:0296-73-4721 ファクス番号:0296-73-4722

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