市の組織機構の改編
市の組織機構が変わります(令和5年4月1日~)
広域的な行政サービスの変化や市民の多様化する行政需要に対し、きめ細かく質の高いサービスの提供を図るため、効率的な事業の推進を目指し、令和5年4月1日から下記のとおり市の組織機構を改編します。
※「○○G」と表記される「G」は「グループ」の略
1.市長公室の再編(人事課の新設)及び政策企画部の新設
- 新たに「政策企画部」を創設し、企画政策課、企業誘致・移住推進課、デジタル戦略課を配置します。
- 職員の育成、新たな人材の確保、働きやすい職場の構築等を積極的に進めるため、市長公室に新たに「人事課」を設置します。
- マイナンバーカードの普及拡大を全庁一体でより強力に推進していくため、市民課を市長公室に移管し、各支所市民窓口課については、各支所における市民窓口としての機能を残しつつ、新たに「市民窓口センターかさま」、「市民窓口センターいわま」として再編し、同じく市長公室に移管します。
2.総務部の再編(危機管理課の新設)
- 昨年制定した「笠間市行政区への加入及び参加を促進する条例」に基づき、行政区への加入を推進していくとともに、行政区と地域コミュニティの在り方の検討を進めていくため、地域コミュニティに関する業務を総務課に移管します。
- 災害に対する備えと合わせ、突発的に発生する非常事態への対応、防犯、交通安全など市民が安心して暮らせるまちづくりを進めるため、総務課の危機管理室と市民活動課の防犯交通グループを統合し、新たに「危機管理課」を新設します。
3.環境推進部の新設、市民生活部内の各課の再編及び同部の廃止
- 脱炭素化社会の実現に向けた取組を強力に推進していくため、これまで市民生活部で所管していた環境政策部門について、新たに「環境推進部」を創設し、環境政策課、資源循環課を配置します。
- 市民活動課については、地域コミュニティに関する業務は総務課に、防犯・交通安全に関する業務は新たに危機管理課に再編し、同課は廃止します。
- 市民課については市長公室に移管します。
- 各支所市民窓口課については、各支所における市民窓口としての機能を残しつつ、新たに「市民窓口センターかさま」、「市民窓口センターいわま」として再編します。また、同課の国保年金グループについては、保健福祉部の各支所福祉課に移管します。
- これらのことから市民生活部は廃止します。
4.保健福祉部各支所福祉課の再編
- 各支所市民窓口課の国保年金グループを各支所福祉課に移管し、課の名称を「各支所保険福祉課」に変更します。
5.都市建設部都市計画課のグループの再編
- 都市計画課の計画グループと開発グループについて、業務の効率化や市民サービスの向上を図るため、グループを統合し「計画開発グループ」として設置します。
関連ファイルダウンロード
- 組織機構改編図(令和5年4月1日~)PDF形式/123.18KB

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問い合わせ先
- 2023年3月22日
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