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市民の声 詳細

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2019年1月受付

行政情報アプリ等について

みなさんからの声(原文)

市民や地域のために限られた人繰りの中で日夜頑張っていただき有難うございます。
さて、唐突ですが、私たちが行政の情報や業務をより身近に感じることが出来る次の様なアプリがあります。
ご多忙の中、恐縮ですがアプリの導入の可否につきご検討いただけましたら幸いです。
1、行政情報アプリ「マチイロ」
  パソコン等で市のホームページを閲覧すれば広報誌など見ることが出来ますが、スマホやタブレットを利用し、より身近なものとして行政情報等を手軽に閲覧できるアプリです。転居前の市(県外)では催し物や予防注射等の注意事項とか日常生活に係る事を多くの人達がこのアプリで確認したりして利用していました。茨城県内でも水戸市など多くの市町が利用しています。笠間市の情報が無いのが残念です。

2、ゴミ収取等に係るアプリ「さんあーる」
  自治体のゴミの分別や出し方などが簡単に調べられるアプリです。1、同様にゴミ出し区分など担当の方々を悩ませないために多くの人が利用していました。笠間市では保存版の小冊子が発行されていますが、一番必要なゴミ区分の見直しがされてなくあまりにも少なく現状にマッチしていないと思います。他市の半分にも達していません。

この他にも災害情報に役立つと思われるアプリがあります。行政サービスの向上にはデザインシンキング的発想が必要で手間もかかります。これらアプリは導入してもサーバー料金位だと思います。他人の知恵や道具を借りてサービスを向上させても良いのではないでしょうか。(選択なし男性)

回答結果

1.行政情報アプリ「マチイロ」について
広報紙やホームページの情報については、より多くの方に伝わるように努めているところです。
アプリ等の導入にあたっては費用対効果や運用の負荷等が課題となっていました。
今回ご提案いただいたアプリは、導入にかかる費用もなく、運用の負荷も少ないと思われますので、導入を前向きに検討したいと考えています。

2.ごみ収集等に係るアプリ「さんあーる」について
笠間市のごみ処理は、笠間地区と友部・岩間地区にある2つの施設でごみ処理を行っています。
その為、処理の方法の違いや分別方法、ごみの収集体制が異なり、統一化が課題となっています。
現在、計画を策定し、分別区分の統一や、収集方法の見直しを含めたごみ処理の検討を行っています。
その中で、市民の方が手軽に情報を閲覧できるアプリなど、導入が出来るか検討したいと考えています。

担当課

秘書課、環境保全課

※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。

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