1. ホーム>
  2. 行政情報>
  3. 市民の声

市民の声 詳細

市民の声 詳細

2018年12月受付

常磐線や水戸線で伝えたい事やできる事

みなさんからの声(原文)

常磐線と水戸線で下記のをJR東日本に要
請、協力をお願いしたいです。震災で部
分不通がありますが、いよいよ再来年に
は運行再開して、全区間がまたレールで
繋がります。利用者を多く獲得にも大い
に役立つはずです。
特急列車で仙台駅までの運行再開が予想
されるが震災前と同様に直通でするよう
にする
普通列車グリーン料金と特急料金で50キ
ロまでを500円から600円にする(事前購入
にて)
上野東京ラインで定期の特急列車とグリ
ーン車連結の普通列車は全て直通する
水戸線と常磐線の直通を増発
水戸駅や勝田駅で同駅発着の普通列車で
上野駅といわき駅方面の接続を同一ホー
ムでする
水戸駅ー勝田駅も増発する
水戸線は10両でも運行が可能なように改
良する
いわき駅でも普通列車で水戸駅と仙台駅
方面の列車を対面接続する
原ノ町駅を跨ぐ列車も大増発へ
常磐線が全線復旧したらSuicaのエリアで
首都圏エリアと仙台エリアを合体してい
わき駅ー原ノ町駅でも利用可能にする
・関連内容
一つ目で上野東京ライン開通により料金
制度が新しくなり、水戸駅などで乗り継
ぎ料金制度が廃止により、いわき駅で分
断となれば料金的にも問題になり得る事
も予想されます。相双地域からは「東京
が遠くなる」として直通運行継続を求め
る声もあったようです。なお本数や区間
は下記のをあげたいです。
いわき駅ー仙台駅のは計6往復
そのうち2往復は原ノ町駅や相馬駅を発着
始発や終電を中心にいわき駅発着のを水
戸駅に伸ばすのもどうか
事実、震災前で同区間は基本的に4両でし
たが、多客時は11両で運行していまし
た。
ニつ目で品川駅、東京駅、上野駅と柏駅
以北の各駅との間の特急料金は、品川
駅、東京駅、上野駅発着によって差額が
生じており、結果的に乗り入れ効果を半
減させているという意見があるようで
す。これは、品川駅ー上野駅が10.6kmも
の差があり、それが生じる佐貫駅、常陸
多賀駅、日立駅、泉駅発着では上野駅で
多く乗降車するケースが目立っており、
結果的に上野駅の混雑防止には歯止めが
かからず、下り列車の上野駅発車の遅延
が日常化しているとの情報もあります。
四つ目以降で普通列車は2007年のダイヤ
改正で上野駅発着の常磐線普通列車の多
くが勝田駅折り返しとなり、それを置き
換える形で常磐線の高萩駅やいわき駅発
着の直通列車が増発されました。しかし
その後、ダイヤ改正のたびに水戸駅や勝
田駅が増え、2014年のダイヤ改正で勝田
駅より先の日立・高萩方面へ行く直通列
車は上り2本、下り1本の高萩駅発着を残
すのみとなり、いわき駅発着の直通列車
はなくなっています。水戸駅直通も日中
はゼロで路線名の意味合いも薄れている
格好だと指摘したいです。直通運転によ
り茨城県内をはじめ、常磐線沿線へ広範
囲で移動がしやすい環境が整えられる事
が期待できます。事実、常磐線も水戸駅
を境に直通の列車も大幅に削減されてお
り(勝田駅発着は除く)、同駅で乗り換えの
際にもホームの移動が多いと容易に考え
られます。今後も常磐線の運行分断を継
続ならば、理想的な接続は下りは勝田
駅、上りは水戸駅を挙げたいです。
Suica関係で同様の例がJR西日本の
ICOCAエリアにあります。もともと近畿
圏エリアや岡山・広島エリアなど、いく
つかに分かれてたエリアが一部を除き、
条件付きではありますが一体化されまし
た。これにより利便性が更に増しまし
た。まさにこれまでの常識を明らかにか
つ遥かに超えています!。(20代男性)

回答結果

常磐線と水戸線につきましては、茨城県内の沿線市町村と県が構成員となって整備促進期成同盟会を組織しています。
本同盟会では、利便性向上を図るための施設の整備促進、運行ダイヤ及び車両の改善の早期実現に向けた要望活動、また、沿線地域の活性化を図るための利用促進活動等を行っています。
本市では、市民の皆様から頂戴する意見等も含めて、本同盟会の中で協議や要望等を行っているところです。
今回いただきましたご意見等も踏まえ、引き続き要望活動等を実施してまいりたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

担当課

企画政策課

※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。

一覧に戻る

スマートフォン用ページで見る