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市民の声 詳細

2025年7月受付
※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。

バスを増やしてほしい

みなさんからの声(原文)

通学のためのバスが限られているため不便という声が多い。水戸駅南口→桜の郷エリア→茨城中央工業団地→旭町エリア→友部駅の往復があると便利だと思います。

・水戸駅方面への通勤通学
・水戸医療センターに通っている人
・湯崎、旭町から友部駅への通勤通学

などなど多くのメリットが生まれると思いますのでご検討をよろしくおねがいします。

また、他の方の意見にもあるように室内遊び場があると笠間市はもちろん他の市からの訪問者もかなり増えると思います。
笠間中央公園が人気で水戸市からたくさん利用者がきているので、雨の日も遊べる場所があれば更に笠間市にきてもらえる様になると思います。

また安全なじゃぶじゃぶ池のようなものがあると夏場も遊べて嬉しいです。北川根小学校隣の公園の噴水のような場所水が止まっていますが夏場だけでもきれいな水をだして、夏場もちゃんと草を刈って中央公園のように遊具をちゃんとおいて整備すれば人気の遊び場になると思います。(30代女性)

回答結果

・バスの増便などについて
本市の旭町エリアについては、住宅地が立ちならび、市内においては人口の多いエリアであるものの、最寄りである友部駅まで3km以上の距離があり、通勤通学のための路線バスの必要性が比較的高いエリアと認識しています。
現在も、友部駅と旭町エリアを繋ぐ循環路線バスや、友部駅から旭台団地・河和田並木(水戸市)を経由し水戸駅へと向かう路線バスなどが運行されており、住民の皆さんの通勤通学の足として利用いただいているところです。
しかしながら、自家用車への高い依存度などを背景に、公共交通利用者数は少ない状況が続いており、前述の路線につきましても笠間市が財政的な支援をすることで運行を継続している状況です。また、交通事業者様においても、働き方改革法に基づく労働時間の制限や運転手不足などにより、新たな路線の運行が難しい状況であると伺っています。
いただいたご意見のとおり、桜の郷エリアを通る路線の新設や湯崎・旭町から友部駅への路線の増便は、住民の皆さんの利便性が向上する路線であると思いますが、路線単独での採算性の確保は厳しく、また、運行のための担い手確保が難しい中、単純な新設および増便は困難であると考えています。
いただいたご意見を参考にしながら、笠間市地域公共交通計画に基づき、市全体における公共交通の在り方について検討し、路線バスに限らず新たな交通手段も含めた交通網全体の再編を実施し、住民の皆さんの移動手段の確保、さらには地域の活性化に繋がるよう努めていきたいと考えていますので、ご理解ご協力をお願いします。

・室内遊び場やじゃぶじゃぶ池について
室内遊び場やじゃぶじゃぶ池などの水辺の遊び場の新たな整備ついては、現在のところ予定はありませんが、今後、新たな公園整備を行う際には、検討の参考とさせていただきます。

・北川根ふれあい広場について
北川根小学校隣の公園(北川根ふれあい広場)については、平成4年に整備され、野球場、多目的広場などがあり市民を含め多くの方に利用されています。
ご意見をいただいた水の止まっている噴水については、設備の老朽化が進み大規模な改修工事が必要なことから、安全などを考慮し使用を中止している状況です。今後についても現在のところ修繕する予定はありません。また、遊具の整備についても現時点では、新たに設置する予定はありませんので、既設の遊具や中央公園などの利用をお願いします。

担当課

企画政策課、都市計画課、生涯学習課

※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。
 詳しくは担当課に直接お問い合わせください。

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