大雨に伴う下水道への排水抑制(節水)にご協力ください(続報)
(2026年9月7日17時30分現在)
大雨のピークは過ぎていますが、下水道施設が通常の状態に戻るまでには、しばらく時間がかかる場合があります。
このため、引き続き、できる範囲で急を要しない大量の排水をお控えいただくようお願いします。
・浴槽のお湯を一度に流すこと
・まとまった量の洗濯
・その他、一度に大量の水を流すこと
トイレや台所、洗面所など、日常生活に必要な使用まで控えていただく必要はありません。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
大雨に伴う下水道への排水抑制(節水)にご協力ください
大雨の影響により、下水道施設への負荷が高まり、トイレやお風呂、台所などの排水が一時的に流れにくくなる場合があります。
下水道施設への負担を軽減するため、大雨の際には、できる範囲で下水道への排水を控えていただくよう、ご協力をお願いいたします。
ご家庭でご協力いただきたいこと
大雨が続いている間は、次のようなご協力をお願いいたします。
- 浴槽のお湯は、できるだけ雨が弱まってから流す
- 洗濯は、可能な範囲で雨が弱まるまで控える
- 台所や洗面所などでは、節水を心掛ける
- その他、急を要しない大量の排水はできるだけ控える
少しずつ排水を控えていただくことで、下水道施設への負担軽減につながります。
下水が流れにくい場合や逆流が心配な場合
大雨の際には、トイレやお風呂場、洗濯機の排水口などから下水が逆流するおそれがあります。
このような場合は、排水口などの上に「水のう」を置くことで、逆流を抑える対策があります。
水のうの作り方
- 大きめのビニール袋(ごみ袋など)を2枚重ねます。
- 袋の半分程度まで水を入れます。
- 空気を抜き、袋の口をしっかり縛ります。
- 逆流のおそれがある排水口などの上に置きます。
市民の皆さまにはご不便をおかけしますが、下水道を安全にご利用いただくため、ご理解とご協力をお願いいたします。
問い合わせ先
- 2026年9月7日
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