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意見に対する市の考え方(第3次笠間市環境基本計画(案))

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0
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0
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2
合計
2

 

 意見等の概要

意見数

市の考え方(対応)

森林伐採を伴う太陽光パネルの設置を抑制する旨の記載をすべきだ。

1

森林伐採を伴う太陽光パネルの設置抑制については、28 ページに記載の取組「建物等への再生可能エネルギーの導入等、景観への配慮を含めた環境負荷の少ないエネ
ルギー利用を推進します。」に含まれるものとなります。
井戸水の水質検査を奨励するならば、検査費用を三千円程度に軽減する助成金をつけるべきだ。 1 飲用井戸等は、設置者自らの責任において適正に管理していただくものであることから、水質検査費用を助成する予定はございませんので、ご理解いただけますようお
願い申し上げます。
1-2 自然景観
自然環境:桜の山として多品種が植栽されている愛宕山だが、いつ何の品種が何処に行けば見ることが出来るのか分かりません。植栽エリアを決める、開花状況を市ホームページやSNS で発信する、植栽や手入れを通して小中学生や地区・市内外ボランティアの方々に学ぶ場を作る。
1 自然環境:
愛宕山における桜の開花状況、品種ごとの植栽エリア等の情報発信については、今後の課題として検討を行ってまいります。
カスミ様には何度も植樹祭を開催していただきありがたいです。植樹した木ですが、育っていないように感じられます。
植えて終わりではなく、その後の下草がりや剪定などを通して自然や林業を学ぶ機会にもなります。
1 株式会社カスミ主催による「カスミ共感創造の森」植樹祭では、植樹以外に間伐体験などを実施しています。また、植樹祭以降も、下草を刈る、間引くといった取組を、植樹祭の活動の一環として行うことについては、主催する企業・団体の判断に委ねられるものと考えております。
愛宕山の植栽エリアを設定し、市内イベントで活動報告会の開催や市長表彰なども検討の余地があります。桜だけでなく、四季を感じられる山域作りとして、例えば、夏はアジサイ、秋はモミジ、椿は花だけでなく、実から椿油を採取できることから体験型観光や産業化の可能性があり、吾国山のカタクリ、長沢のスズランも活用したい資源です。 1 現時点において、ご意見を事業化する計画はございませんが、日頃より活動されている地元管理団体については、笠間市表彰を行っております。いただいたご意見は、観光振興及び環境保全を考えるうえでの貴重な視点として、今後の施策検討の参考とさせていただきます。
歴史:
愛宕山麓の六所神社では、地域の方々が継承にむけて活動されています。祭りで使用する山車を一同に集め歴史を学ぶ・祭りを体験する・後継者が練習する・倉庫を兼ねたパビリオンを作る。可能なら材料は、市内の木材を使用する。吾国愛宕ハイキングコースで稲田駅をゴールとするなら、石の千年館や石切り山脈で石材の歴史と地層を学ぶことができます。
愛宕神社には、全国各地に伝わる天狗伝説や天狗のお土産品・郷土玩具などを集めた天狗博物館や桜に関する歴史やお菓子などの資料館を兼ねた桜に関するスイーツ作り体験や食べれる場所を確保する。南北朝時代の難台山城跡・小田五郎の碑も活用したい資源です。
1 歴史:
人口が減少傾向にある本市において、伝統文化の継承は重要な課題の一つと認識しており、灯篭念仏など無形文化財の保存継承に対して財政支援などをしております。
今後も、伝統文化の継承に支援を行うとともに、本市の資源を活用した歴史や伝統文化を学ぶ機会の提供に努めてまいります。
エコ:
吾国愛宕ハイキングコースにトイレを設置する。水洗やバイオトイレではなく、日本アルプスなどではトイレ使用は有料であることから、災害時に使用する凝固剤入りトイレの販売と使用できる場所を整備する。使用済みトイレは携帯して欲しいが途中で廃棄されても困るので、有料で回収する(販売と抱き合わせ)。
1 エコ:
トイレについては、設置や維持管理のため財源の確保が必要となることもあり、現在整備の予定はございません。しかしながら、トイレ対策はハイカーにとっても重要であり、携帯用トイレ等の活用など、対応については今後検討させていただきます。
1-3 公園・緑地
公園等を統廃合し、不要な土地は売却する。
1 公園・緑地における統廃合や売却を含めた今後のあり方については、21 ページに記載の「笠間市公園等適正配置計画」において検討することとしており、用途変更や機能統合、売却なども含めて、地域住民と協議を重ねながら持続可能で魅力ある空間づくりを推進してまいります。
3-1 再生可能エネルギー
太陽光発電の設置地域を決め、自然・宅地・農地と区別化する。ペロブスカイト太陽電池のモデル地を、業者と連携して作る(駅の近くが良い)。市内河川に、業者と連携してミニ水力発電所を作り、発電だけなく教育の場として活用する。
1 太陽光発電の設置については、住宅の屋根などへの自家消費を目的とした導入を推進している一方で、民地の利活用に関し、使用用途を区別化(制限)することは考え
ておりません。
なお、住宅など建物への太陽光発電導入を推進する方針については、28 ページに記載の取組「建物等への再生可能エネルギーの導入等、景観への配慮を含めた環境負荷の少ないエネルギー利用を推進します。」に含まれるものとなります。
ペロブスカイト太陽電池については、技術発展の動向を注視し、実用段階になりましたら導入を検討してまいります。
ミニ水力発電については、現段階では本市内の河川への導入ポテンシャルがないため、今後、技術発展等があった場合に、有効な活用方法を検討してまいります。
3-3 持続可能なまちづくり
愛宕吾国ハイキングコースを利用したトレイルランニングなど、市内イベントに公共交通機関利用促進を今まで以上に求める。公共交通機関の利用を原則とする。
駐車場は少なくし有料で事前登録制とし、駅から会場へはシャトルバスを特別料金で運行する。
1 市内イベントには自治体主催以外にも多様な主体による催しが含まれており、一律に公共交通機関の利用を原則化することは困難であると考えております。また、交通手段の限定により、来場者の利便性や参加機会を損ねる懸念もあります。
そのため、市主催の大規模なイベントにおいては自動車以外での来場を促すとともに、臨時シャトルバスを運行することで、移動手段が選択できるように取り組んでおります。
4-1 廃棄物
小型家電を市が回収していることを、定期的なお知らせやイベントで周知する。
JX 金属とタイアップする、新田次郎著「ある町の高い煙突」で公害を学ぶこともよいです。
1 小型家電製品の回収については、市の広報紙等でお知らせしていますが、お知らせの頻度やイベントでの周知等については改めて検討いたします。
その他、いただいたご意見は、廃棄物リサイクルや公害防止の普及啓発に関する今後の施策検討の参考とさせていただきます。
4-2 プラごみ
市内イベントに出店する飲食店に植物・再生紙由来の食器を使用する、来場者にはマイボトル持参の協力を依頼する。小中学校の遠足や校外学習で、マイクロプラスチック回収体験や研究者の話を聞く機会を作る。
1 子どもたちへのプラスチックごみに関する環境学習としては、本市が開催する環境寺子屋において有識者による講演などを行っており、引き続き実施していく予定で
す。
いただいたご意見のうち、市内イベントにおける使い捨てプラスチックの削減は、廃棄物削減の観点等から重要であると認識しています。
一方で、市内イベントには自治体主催以外にも多様な主体による催しが含まれており、一律に出店する飲食店への使用食器の制限は困難であると考えます。
そのため、本市としては市主催・共催イベントにおいて環境に配慮した食器の利用やマイボトル持参の呼びかけを率先して行うとともに、民間主催イベントで同様な取組が広がるよう周知・啓発に努めてまいります。
     

 

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファクス番号:0296-78-0612

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