住宅用火災警報器を定期的に点検しましょう!
皆さんのご家庭の寝室には住宅用火災警報器が設置されいますか?
住宅火災警報器は、あなたの命を守る大切な機器です。
いざというときにきちんと作動するように、日頃からお手入れや点検をしましょう!
1.点検の方法
・正常に作動するか、定期的に点検ボタンを押すか、点検ひもを引っ張る等して点検しましょう。
・警報器にホコリが付くと火災を感知しにくくなります。汚れが目立ったら、乾いた布でふき取りましょう。
2.音が鳴らない・・・
・電池はきちんとセットされていますか?
・電池切れではありませんか?
・電池切れや故障の場合は、電池や機器本体を交換しましょう。
3.交換の目安は10年
・住宅用火災警報器の寿命目安は、10年となっています。期間が近付いてきているものは、1のとおりに点検をお願いします。電池切れ前には音声等で知らせてくれます。古くなると電子部品の寿命や電池切れにより火災を感知しなくなることがありとても危険です。電池切れのサインを発見するか10年を経過したらすみやかに交換をお願いします。
問い合わせ先
- 2026年6月30日
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