オンサイトPPA事業により設置した太陽光発電設備から、電力の供給が開始されます。
オンサイトPPA事業により設置した太陽光発電設備から、下水道汚泥処理施設『浄化センターともべ』への電力の供給が、令和8年2月1日より開始されます。
1.設置目的
下水道汚泥処理施設「浄化センターともべ」における、温室効果ガス排出削減を目的にオンサイトPPA方式(※)を用いて再生可能エネルギーを調達します。
なお、オンサイトPPA期間中の再エネ電源の単価は原則固定であり、再エネの調達価格の固定化を図ります。
※オンサイトPPA方式
事業者の費用負担(市の費用負担なし)で、太陽光発電設備の設置、運用・維持管理を行い、市は、発電された電力のうち、使用した電力量相当の電気料金を事業者に支払う方式です。
2.設置場所
浄化センターともべ(笠間市矢野下750番地)
3.設置面積
約2,900平方メートル(設置パネル数 604 枚)
4.契約期間
20 年 (契約満了後、市に無償譲渡)
5.想定年間発電量
395,251キロワットアワー(浄化センターともべ令和6年度年間電気使用量の約 19%)
6.年間CO2 削減量
約 172.9トン
7.現地写真

問い合わせ先
- 2026年2月2日
- 印刷する