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保険・福祉・医療

特定健康診査(特定健診)について

【特定健診のQ&A】

特定健診ってなに?

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、生活習慣病の発症や重症化の予防を目的とした健診です。
健診を受けていただいた方には、生活習慣の改善のための情報提供をします。また特定保健指導の対象となった方には、保健師や栄養士といった専門家によるサポートをおこなっています。

『特定保健指導フロー』の画像

特定健診は、なぜ受診したほうがいいの?

生活習慣病(糖尿病、肥満症や高血圧、高脂血症等)は、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した「内蔵脂肪型肥満」が共通の原因であることがわかってきました。
おなか周りに脂肪のつく内臓脂肪型肥満に加え、高血圧、高血糖、脂質異常の危険因子を複数あわせもち、生活習慣病が引き起こされる確率が高い状態をメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言い、重なる危険因子の数が多ければ多いほど、命にかかわる心臓病や脳卒中を発症する危険が高まっていきます。
特定健診の目的は、高血圧や脂質異常、糖尿病など、個々の生活習慣病の早期発見だけでなく、早い段階でメタボリックシンドロームの該当者や予備群をいち早く見つけ、生活習慣病の発症を未然に防ぐことにあります。

 

どのような人が特定健診を受診することができるの?

笠間市の国民健康保険加入者で、40歳から74歳までの方が対象となります。
4月1日以降に国民健康保険に加入された方でも、ご連絡をいただければ受診券を発行します。

 

どこで受診すればいいの?

平成30年度の笠間市国民健康保険特定健診は、次の2つの受診方法により実施します。
いずれかの方法を選らんで受診してください。

集団健診:各保健センター等で実施。平成30年度保健センター年間予定表(新しいウインドウで開きます)のP1からP5に記載してある日程をご確認のうえ、直接会場へお越しください。

医療機関健診:茨城県医師会特定健康診査集合契約に参加する医療機関(新しいウインドウで開きます)での受診です。医療機関へ事前にお問合せのうえ受診してください。

 

どんな検査項目ですか?

問診、身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査(血糖、脂質、肝機能、腎機能、貧血等)、心電図検査、眼底検査、腹囲測定

※医療機関での特定健診では、貧血、心電図、眼底検査はおこないません。ただし、医師が必要と判断した場合は検査をおこないます。

 

なにを持っていけばいいの?

特定健診受診券、被保険者証、個人負担金(特定健診のみの場合は1,000円)をご用意ください。

 

治療中でも特定健診を受診したほうがいいの?

特定健診は、治療中の方も受けられます。普段の治療で実施していない検査項目があれば、思わぬ見落としがないとも限りません。
あなたとあなたの大切な人を守るため、特定健診を受けて、新たな病気の芽を事前に摘みましょう。

  

特定健診(集団または医療機関健診)と人間・脳ドック(笠間市の助成を受けるもの)はどちらも受けられるの?

同一年度内で人間・脳ドックと、特定健診の両方を受診することはできません。
助成を受けられるのは1年度に1回限りです。(ドックの検査項目に特定健診も含みます。)

 
 

特定健診受診券は再発行できるの?

再発行することができます。保険年金課または各支所市民窓口課の窓口までお問合せください。

 

笠間市の国民健康保険ではなく、他の社会保険などに加入している場合は、特定健診を受けられないの?

平成20年から特定健診は、医療保険者(健康保険証の発行元)に義務付けられました。
加入されている各医療保険者にお問合せください。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-78-0692

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