くらし・手続き

笠間市消費生活センター

商品の購入契約・サービスの提供契約など、消費者と事業者間における契約について、取引方法、契約、品質、性能、安全性その他の点について疑問に感じたり、トラブルが起こった場合は、消費生活センターにご相談ください。皆さんと一緒に考え、解決のためのお手伝いをします。

 

最新情報

平成28年9月の相談件数(受付件数のページへ)を更新しました。

 

高齢者に多い消費者トラブル!

高齢者の消費生活相談件数は、依然として高水準!
笠間消費生活センターに寄せられる60歳以上の方の相談は、平成27年度は、相談全体の47%を占めております。その中でも、訪問販売や電話勧誘販売にかかわるトラブルが上位を占めております。

訪問販売・電話勧誘販売による悪質商法の被害にあわないために

●訪問販売
 突然業者が来て、商品やサービスなどを強引に契約させる方法です。
●電話勧誘販売
 電話を使った販売方法です。強引な勧誘に押し切られたり、ウソの説明を見抜けずに契約してしまうケースが目立っています。

※興味がなければキッパリ断りましょう。
※勧誘電話に耳を貸してはいけません。
※家にいれるとことわりづらくなるので、むやみに家にいれないようにしましょう。
※勧誘されてもその場で申し込まず、契約は慎重に行うようにしましょう。

高齢者にもアダルトサイトの請求トラブル

●「無料だと思ってクリックしたアダルトサイトを見ていたら、いきなり料金請求画面出てしまった。」という高齢者からの相談も多く寄せられています。
●このようなサイトでは、有料であるという表示がわかりにくい場合も多く、安易にアクセスしないことが第一です。

ご家族、市民の皆さんへ

●地域ぐるみで高齢者を守りましょう!
●高齢者は、悪質商法の被害にあっても、 「だまされたことを恥ずかしく感じ、誰にも相談しない」というケースが多くあります。そこで大切なのが、地域ぐるみの見守りです。日ごろから挨拶をかわし連絡をとりあえば、何か異変があったときにもすぐに気づくことができます。

 

若者に多い消費者トラブル!~狙われる20歳代~

20歳を過ぎると、法律で保護されている「未成年」と違い、契約をすると簡単に取り消すことは難しくなります。トラブルを未然に防止するため、若者に目立ついくつかのトラブル事例を紹介します。

繁華街でのキャッチセールス

繁華街で安いネイルサロンの勧誘を受け、店舗に連れて行かれた。「肌チェックをしてみないか」と誘われ、チェックを受けた後、エステに通うか美顔器を買うかの選択をせまられ、「本来200万円だが、特別価格にする」と言われて29万円で購入する契約をし、クレジットの申し込みもしてしまった。使用したが効果が無いので、解約したい。

見知らぬ異性からの誘い

SNSで知り合った男性から「お茶でもしよう」と誘われ出かけた。男性が働いているアクセサリー販売店に連れて行かれ、いつの間にかアクセサリーを買う話になり、契約書にサインをしてしまった。

友人からの儲かる話

勧誘目的を告げられないまま、友人や先輩などから喫茶店に呼び出され出向いたところ、投資用DVDの勧誘で、契約してしまった。

友人や知人からの紹介販売のトラブルが多いことも20歳代の特徴です。トラブルにあったら早めに消費生活センターに相談しましょう。消費者を守る法律など専門知識を持った消費生活相談員が、親身になって相談に応じます。(相談は無料です。相談内容や相談者の秘密は守られます。)

 

 

地震被害に便乗した悪質商法に ご注意下さい!!

 

 

東北関東大震災被害者のための電話無料法律相談窓口開設

 

茨城県弁護士会では、大震災で被災された方のために相談窓口を開設しています。
詳細は、茨城県弁護士会ホームーページをご参照ください。

  

リンク

 

〒309-1737 笠間市中央三丁目3番6号(友部公民館 1階)
電話:0296-77-1313
受付時間:火~土曜日 9:00~12:00 13:00~16:00
(日曜日・月曜日・祝日・年末年始は、休みとなります)

※笠間市消費生活センターでは、多重債務に関する相談を随時受け付けています。
なお、事業者間における相談につきましては、他の相談窓口をご案内させていただきますので、ご了承ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民活動課 消費生活センターです。

〒309-1737 笠間市中央三丁目3番6号

電話番号:0296-77-1313 ファックス番号:0296-77-1390

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