くらし・手続き

笠間市消費生活センター

商品の購入契約・サービスの提供契約など、消費者と事業者間における契約について、取引方法、契約、品質、性能、安全性その他の点について疑問に感じたり、トラブルが起こった場合は、消費生活センターにご相談ください。皆さんと一緒に考え、解決のためのお手伝いをします。

地震被害に便乗した悪質商法に ご注意下さい!!

東北関東大震災被害者のための電話無料法律相談窓口開設

茨城県弁護士会では、大震災で被災された方のために相談窓口を開設しました。
詳細は、茨城県弁護士会ホームーページをご参照ください。

最新情報

平成28年6月の相談件数(受付件数のページへ)を更新しました。

若者に多い消費者トラブル!~狙われる20歳代~

20歳を過ぎると、法律で保護されている「未成年」と違い、契約をすると簡単に取り消すことは難しくなります。トラブルを未然に防止するため、若者に目立ついくつかのトラブル事例を紹介します。

繁華街でのキャッチセールス

繁華街で安いネイルサロンの勧誘を受け、店舗に連れて行かれた。「肌チェックをしてみないか」と誘われ、チェックを受けた後、エステに通うか美顔器を買うかの選択をせまられ、「本来200万円だが、特別価格にする」と言われて29万円で購入する契約をし、クレジットの申し込みもしてしまった。使用したが効果が無いので、解約したい。

見知らぬ異性からの誘い

SNSで知り合った男性から「お茶でもしよう」と誘われ出かけた。男性が働いているアクセサリー販売店に連れて行かれ、いつの間にかアクセサリーを買う話になり、契約書にサインをしてしまった。

友人からの儲かる話

勧誘目的を告げられないまま、友人や先輩などから喫茶店に呼び出され出向いたところ、投資用DVDの勧誘で、契約してしまった。

友人や知人からの紹介販売のトラブルが多いことも20歳代の特徴です。
 トラブルにあったら早めに消費生活センターに相談しましょう。消費者を守る法律など専門知識を持った消費生活相談員が、親身になって相談に応じます。(相談は無料です。相談内容や相談者の秘密は守られます。)

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〒309-1737 笠間市中央三丁目3番6号(友部公民館 1階)
電話:0296-77-1313
受付時間:火~土曜日 9:00~12:00 13:00~16:00
(日曜日・月曜日・祝日・年末年始は、休みとなります)

※笠間市消費生活センターでは、多重債務に関する相談を随時受け付けています。
なお、事業者間における相談につきましては、他の相談窓口をご案内させていただきますので、ご了承ください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民活動課 消費生活センターです。

〒309-1737 笠間市中央三丁目3番6号

電話番号:0296-77-1313 ファックス番号:0296-77-1390

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