Sustaina KASAMA
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ごみの「正しい分別」に ご協力をお願いします
可燃ごみに金属類を入れないでください!
ごみ処理施設で焼却した灰の中に、ハンガーやパイプ、スプレー缶などの金属製品が多く見受けられます。
可燃ごみの中に混入した金属類は、焼却できずに燃え残り、ごみ処理設備の故障などの原因につながります。
スプレー缶の混入は、運搬時に発火や破裂の恐れもあり大変危険です。
また、ロープやホースなどの長いものは、1.5メートル以内に切ってから出してください。
そのまま出すと、クレーンなどに絡まって故障の原因になります。
ごみ処理設備の修理には多くの時間と費用がかかり、ごみの処理が滞ることで皆さんに大きなご迷惑をおかけすることになります。
ごみの適正な分別・排出にご協力ください!

焼却炉の灰から出てきた金属類

クレーンに絡まったロープ

クレーンに絡まったテープ
正しい分別で、ごみを減らしましょう
資源物は、種類によってリサイクルの方法が違います。
それぞれの資源物が別の資源物に混ざってしまうと、リサイクルができなくなり、「ごみ」になってしまいます。
リサイクルをするためには、種類ごとに正しく分別することが重要です。
資源物の有効利用とごみの減量化のため、「ごみの分け方・出し方」を改めて確認し、ごみ処理施設に直接持ち込む場合も含めて、正しい分別を行い、ごみの減量化と再資源化にご協力をお願いします!
『混ぜればごみ、分ければ資源!』

正しいごみの出し方、分け方は「ごみ処理ハンドブック」を確認しましょう。
詳細は市ホームページをご覧ください。
問い合わせ
資源循環課(内線129)









