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在宅医療・介護連携を推進しています

市では医療と介護の両方を必要とする高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療機関と介護サービス事業者などの関係者連携を推進しています。

在宅医療や介護について理解し、必要なサービスを適切に選択できるようにしましょう。

在宅医療とは

病気や障がいを抱える人が、病院ではなく住み慣れた場所で療養しながら医療ケアを受けることです。

対象となる方(例)

  • 通院が難しい(身体的な理由)
  • がんなどで緩和ケアを希望される方
  • 退院後も医療ケアが必要な方
  • 人生の最終段階を住み慣れた場所ですごしたい方

在宅医療で受けられる主な医療・介護サービス

在宅医療では医師の指示のもと、それぞれの専門知識をもつ医療職が連携し対象者の自宅等を訪問することで専門的なサービスを受けられます。
また、かかりつけの医師やケアマネジャーと相談し、対象者にあったさまざまな介護サービスが利用できます。

地域で訪問診療や往診を実施している医療機関の情報

訪問診療

計画的・定期的に、患者さんのご自宅などに医師が訪問・診療

往診

急変の際などに不定期に患者さんのご自宅などに医師が訪問・診療

※市内医療機関へのアンケート調査で回答が得られたうち、情報公開可能な医療機関のみ掲載

病院名 住所 訪問診療のみ実施 訪問診療に加え状態
悪化時の往診も実施
対応範囲
石本病院 石井2047   かかりつけ患者のみ
神里医院 笠間1256   かかりつけ患者のみ
佐藤医院 笠間981-8   新規患者・
他院からの紹介可
ともべ内科クリニック 東平3-1-21   新規患者・
他院からの紹介可
笠間市立病院 南友部1966-1   新規患者・
他院からの紹介可

地域住民への普及啓発活動

  • ACP:人生会議の普及啓発
    市作成の「明日へつなぐノート(エンディングノート)」を配布しています。
  • 健康座談会(メディカルカフェ)の開催
    「語る」「集う」「学ぶ」をコンセプトに専門職から話を聞き、気軽に相談することで健康への理解が深められます。

明日へつなぐノートの詳細は市ホームページをご覧ください。

切れ目ない在宅医療と在宅介護の提供体制の構築

医療と介護の専門職が地域の高齢者により良い支援を提供するために、解決したい課題を具体化し、目指す姿を設定し、その対策について検討を重ねています。

問い合わせ

地域包括支援センター

電話番号

0296-78-5871

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