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くらし・手続き

鳥インフルエンザ野鳥監視重点区域の解除のお知らせ

  環境省による野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10キロメートル圏内)の指定に伴い、茨城県において、野鳥監視重点区域の野鳥の監視が強化されていましたが、平成29年3月10日24時をもって野鳥監視重点区域が解除となったため、笠間市もこの野鳥監視重点区域が解除となったことをお知らせいたします。

Q&A
鳥インフルエンザとは?
   鳥インフルエンザは、A型インフルエンザウィルスが引き起こす鳥類の疾病です。家畜伝染病予防法では、家きん(ニワトリ・アヒル等)に対する病原性の強さで、高病原性鳥インフルエンザ・低病原性鳥インフルエンザ等に分類されており、野鳥においてもこれに準じて、ニワトリに対する病原性の強いウィルスの感染を高病原性鳥インフルエンザと呼んでいます。これまで国内で人に感染した事例はありません。

鳥インフルエンザはヒトにうつるの?
   鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃厚な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。日常生活においては、以下の点に注意していただければ過度の心配は必要ありません。
   ・死亡した野鳥など野生生物は、素手で触らないで下さい。
   ・野鳥の排泄物等に触れた場合は、手洗いとうがいをして下さい。
   ・鳥インフルエンザウィルスが靴等に付着し、他の地域に拡散することを防ぐため、野鳥に近づきすぎないで下さい。

死亡している野鳥を見つけたら?
   野鳥は様々な要因で死亡します。餌が採れずに死亡することもあるため、野鳥が死んでいても鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。
   しかし、タカ類などの猛禽類やハクチョウ・ガン・カモ類が死亡している場合や、同じ場所で複数の鳥が死亡している場合は茨城県で回収をいたしますので、決して近づかず、茨城県県央環境保全室(電話:029-301-3047)もしくは環境保全課までご連絡ください。

 

 

 最新の情報は、各機関のホームページをご参照ください。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)

鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)

インフルエンザ関連情報(茨城県農林水産部畜産課)

死亡野鳥を見つけた方へ(茨城県生活環境部環境政策課)

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境保全課 環境Gです。

〒309-1792  笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1390

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