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笠間市議会

市議会の取り組み

よりよい市議会としていくために、そのあり方や運営について協議しています。

笠間市議会業務継続計画(議会BCP)を策定(令和3年6月)

pdf 笠間市議会業務継続計画(新しいウインドウで開きます)PDF形式/167.83KB

 

 

議会における業務継続計画(Business Continuity Plan)では、災害などの非常時における議会の基本的な機能と役割を維持し、市民の安全確保と災害復旧等に向けた対応のために、必要な組織体制や議員の行動指針などを定めています。

この議会BCPは議会運営委員会が中心になって策定作業を進め、委員会以外の議員の意見も盛り込みながら、令和3年6月16日の議員全員協議会において議員の総意で決定いたしました。

笠間市議会の議会BCPの特徴としては、地震や風水害などの災害のほかに、感染症が発生した場合の対応・行動基準も定めており、新型コロナウイルスのまん延にも適用できる計画になっています。

 

 

議場をはじめとした議会エリアを改修(令和3年2月 全エリア完了)

令和元年度から2か年をかけて実施された笠間市役所本庁舎大規模改修工事に合わせて、本庁舎3階の議会エリアについても改修が行われました。より機能的に議会運営を進められ、市民の方からも親しまれる議会となるように、様々な工夫が取り入れられました。

(1)二元代表制を具現化した「対面式議場」
 新しい議場では議長を中心に、議員と執行機関が向かい合う並びを採用しました。議会には執行機関へのチェックや政策提言、意思決定などの機能があり、議場は議論を交わして役割を果たす重要な場所です。議員と執行機関が対面して質問・答弁する様子は、臨場感と迫力を感じられる構図になっています。

(2)バリアフリーで落ち着いて見られる傍聴席
 障害のある方でも利用できるバリアフリーな議会を目指し、車いす利用者用のスペースと傍聴席に上がるまでの自動昇降機を設置しました。
 さらに、傍聴席の1席分の幅を広げながら、席数は42席(うち車いす用2席)に増やしました。これまでの傍聴席は狭さは改善の声が多かった課題でした。

(3)広くなった委員会室
 委員会室をこれまでの2倍以上の広さを取り、会議用マイクを使うことで発言をクリアに聞き取れるようになりました。部屋に余裕ができたことで、要望の多かった委員会の傍聴もゆとりをもって聞くことができます。

(4)議会エリアに訪ねやすくなりました
 本庁舎の玄関脇にあるエレベーターで3階に昇ると、人間国宝である故松井康成氏が過去に手掛けた陶壁画がお出迎えします。その反対側、議会エリアに入ってすぐの所に議会事務局がありますので、笠間市議会をお訪ねの際はこちらで職員にお声をおかけください。

新議場 議会エリア陶壁画

(左)傍聴席から見た議場  (右)議会エリア入口の陶壁画

 

タブレット端末を導入(平成29年11月)

会議運営の効率化や文書管理のペーパーレスを推進するために、平成29年11月からタブレット端末を用いた会議が始まりました。
平成27年度から議会運営委員会において検討を開始し、平成28年度にはタブレット準備委員会を設置しながら運用の方法やシステム選定などを執行機関と共に進めてまいりました。一般的なタブレット端末に備わる機能のほかに、文書共有システムと相互連絡のためのコミュニケーションツールを導入しています。
タブレット端末を使用して議会活動を活発にすることで、一層の議会活性化を進めてまいります。
タブレットを用いた議会の写真1 タブレットを用いた議会の写真2
※平成30年第2回定例会からは一部資料(個人情報を含むもの等)を除き、ペーパーレス会議に移行しました。

 

議会改革活性化への取り組み(平成26年9月)

笠間市議会では、地方分権時代を迎え今後の笠間市議会運営のあり方が問われる中、市民に開かれた議会を目指し、平成25年第1回(3月)定例会において議会改革活性化特別委員会を設置し、具体的な調査項目に基づき協議を重ね、平成25年第3回(9月)定例会において中間報告を行い、第4回(12月)定例会より一般質問における一問一答方式を導入することになりました。
延べ22回の協議を経て、平成26年第3回(9月)定例会において、最終報告をしました。

平成25年9月 PDF議会改革活性化中間報告(PDF形式:169KB 8ページ)
平成26年9月 PDF議会改革活性化最終報告(PDF形式:256KB 13ページ)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは議会事務局です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファクス番号:0296-78-0941