小野町おのまちと笠間市は、江戸時代中期に小野町の一部が笠間藩の分領であったことから歴史的なつながりがあり、現在でも密接な交流を続けています。
小野町では、農業における耕作放棄地の拡大が課題となっていることから、その解決の第一歩として、栗の栽培を始めるために笠間市から栗苗木15本(全3品種)を寄贈しました。
(左から)小野町 村上むらかみ 昭正てるまさ町長、笠間市 礒山いそやま産業経済部長