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令和6年度 淑徳大学地域創生学部の地域理解実習
笠間市と連携協定を締結している淑徳大学では、令和5年4月に地域創生を体験的に学ぶ長期学外学習プログラムを導入した地域創生学部(埼玉キャンパス)を新たに開設し、今年度も本市をはじめとする全国の自治体を学外学習の場として、現地で学習を行う「地域理解実習」を実施しました。
1年次から2年次にかけての地域理解実習では、「地方創生の取り組み」「文化」「産業」「地域資源」の4つをテーマに、各2回ずつ(全8回)本市を訪問し、見学・体験します。
今年度も計6回の実習を実施し、本市の廃校活用、移住施策、歴史、農業、石材業、窯業など幅広い観点から学びを深めました。
今年度の実習に参加した1年生の皆さんは、「地域創生は、外から多くの人を呼ぶことだけでなく、地域内の活性化も重要であると気づきました」「笠間市の特色や強みを知り、地域に対する考え方が変わりました」と感想を述べていました。
参加者の皆さんは来年度2年生になり残り2回の実習を実施し成果を報告するとともに、また新たな1年生が入学し実習に取り組みます。
実習の中で発見した本市の魅力や課題などを踏まえた成果報告や、大学生ならではの視点から見出した本市への提案を楽しみにしています。
令和6年度 地域理解実習内容
| 日程 | テーマ | 実習内容 | |
|---|---|---|---|
| 6月28日 | 地域の実態を学ぶ | 【講座】 | 笠間市創生 |
| 【見学】 | 道の駅かさま 旧東小学校(株式会社メニコン) 旧東中学校(茨城県民球団アストロプラネッツ) 旧南小学校(日本ウェルネス高校) |
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| 7月12日 | 【講座】 | 笠間市の施策(企業誘致、公共交通、移住) | |
| 【見学】 | ラボフィールド笠間中央 カフェ「まちのベンチ」 |
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| 10月11日 | 伝統文化・文化活用を学ぶ | 【講座】 | 笠間稲荷門前通りのまちづくり 笠間城跡の調査と保存 |
| 【見学】 | 笠間市立歴史民俗資料館 笠間城跡 |
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| 10月18日 | 【講座】 | 笠間市の施策(農政) | |
| 【見学】 | 笠間クラインガルテン KASAMA HILLS |
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| 【体験】 | 栗拾い(かねこ農園) | ||
| 12月20日 | 地域産業・地域企業の 意義や取り組みを学ぶ |
【講座】 | 笠間市の施策(商工業) |
| 【見学】 | 磯蔵酒造有限会社 石の百年館 友常石材株式会社 |
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| 1月10日 | 【講座】 | 日本遺産を活用した「かさましこ」の取り組み | |
| 【見学】 | 茨城県立笠間陶芸大学校 | ||
| 【体験】 | ろくろ(製陶ふくだ) | ||

旧東中学校を見学する様子

カフェ「まちのベンチ」を見学する様子

笠間城跡を見学する様子

栗拾い体験をする様子

石を切り出す現場を見学する様子

ろくろ体験をする様子











