笠間まるごと子育てコーナー
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高校生台湾留学事業
市内の高校に在学する3名が、令和6年9月10日から23日までの14日間、台湾の銘傳大学に語学留学しました。

出発式では市長が激励
この留学は、語学力向上と、国際体験を通じた国際理解・知識の拡大など、生徒の能力や可能性を広げることや、語学を通じて国境を超えた幅広い人的ネットワーク形成につなげることを目的としています。
留学したのは、県立笠間高校1年川井 桜奈さん、県立IT未来高校1年米川 美波さん、日本ウェルネス高校2年川﨑 美樹さん。
銘傳大学の短期英語集中プログラムを受講し、英作文やリスニング・オーラルコミュニケーション、プレゼンテーションスキルなどを学びました。

銘傳大学でのレッスン
休日には台北市内や九份、十份などを散策し、異文化に触れ見識を深めました。

台北101 の模型の前で
今回の経験をいかして、海外にも視野を広げ、充実した高校生活を送り、将来、国際感覚を身に付けた社会人として活躍してくれることを期待しています。

プログラムを無事終了しました
問い合わせ
学務課(内線373)











