からだと向き合う
戻る
予防接種で病気を防ぎましょう
お子さんの予防接種の受け忘れはありませんか?
予防接種は、ワクチンを接種することで病気に対する免疫をつけることや、免疫を強めることを目的としています。
また、病気にかかることを予防し、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延することも防ぎます。
ワクチンで防げる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)からお子さんたちを守るため、赤ちゃんが母親から受け継いだ免疫が薄れてくる時期、病気にかかりやすい年齢、重症化しやすい年齢に応じて予防接種を行うことで、お子さんを病気から守ることができます。
適切な期間内に忘れずに接種しましょう。
特に4月に入園・入学されるお子さんの保護者の方は、接種していない予防接種がないか母子健康手帳で確認しましょう。
≪接種を忘れやすい定期予防接種≫
| ワクチンの種類 | 接種対象者 |
|---|---|
| MR(麻しん・風しん) | 第2期:小学校入学前の1年間(年長児) |
| 日本脳炎 | 第2期:9歳以上13歳未満 特例措置:平成19年4月1日までに生まれた20歳未満の方 |
| DT(ジフテリア・破傷風) | 11歳以上13歳未満 |
| HPV(ヒトパピローマウイルス) | 小学6年生から高校1年生相当の女子 |
転入・紛失などで予診票の発行が必要な方は、電子申請または健康医療政策課窓口で手続きをしてください。
予診票の再発行は「いばらき電子申請・届出サービス」をご覧ください。
予防接種情報は市ホームページをご覧ください。
問い合わせ
健康医療政策課
電話番号
0296-77-9145
笠間市南友部1966-1
(地域医療センターかさま内)











