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子どもの人権について教育面から考える(11月17日)

「笠間市人権教育講演会」が「子どもを『主語』にした教育とは」をテーマに友部公民館で開催され、市内外から251名が参加しました。
内閣府規制改革推進会議専門委員で千代田区立麹町こうじまち中学校の校長などを務めた工藤くどう 勇一ゆういちさんが、日本の教育の現状と課題を講演。
歴史観、世界観から教育をとらえ、「欧米では教育は押し付けるのでなく、子どもを大事にする教育。不登校という概念や言葉すらない。国連からも日本は教育虐待と勧告を受けている」と指摘し、日本の教育システムに問題を投げかけました。
また、事例を紹介しながら「自分の頭で考えて判断し、行動する主体性が大切」と話し、子どもを『主語』にした教育の大切さを強調しました。

子どもの人権について教育面から考える

講演会の様子

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