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目指せ!あと1皿の野菜で、健やかな未来を

笠間市民の死亡率をみると、全国と比較して循環器疾患(急性心筋梗塞、脳血管疾患)の割合が高い傾向にあります。

その要因の一つが「高血圧」です。
予防の鍵となるのは、毎日の「減塩」と「野菜の摂取」です。
野菜に含まれるカリウムは、体内の塩分を排出する働きがあります。
国が定める野菜の摂取量は「1日350g」です。
しかし、令和6年の国民健康・栄養調査によると、平均摂取量は約260gにとどまっています。
つまり、あと1皿分(約90g)の野菜をプラスするだけで、目標量を達成できるということです!

これから暑さが本格化し、熱中症への注意も必要です。
水分を多く含むキュウリやトマトなどの旬の野菜は、水分補給と栄養補給の両面で私たちの体を守ってくれます。

また現在、茨城県では「茨城を食べよう! 野菜パワーで未来を変える健康投資」プレゼントキャンペーンを実施中です。
日々の食事に「プラス1皿」の野菜を取り入れて、おいしく健康づくりを始めましょう。

からだ1

プレゼントキャンペーンについて詳しくはいばベジスタイル~野菜350gで高血圧予防~をご覧ください。

問い合わせ

健康医療政策課

電話

0296-77-9145

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