まちおこしのスパイス
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5月から新しく地域おこし協力隊に着任した3名を紹介します
地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、都市部の意欲ある人材が地方へ移住(最長3年)し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。
古木 領隊員(33歳)
活動分野
林業の魅力発信や、イメージアップのモデルづくり
前住所
千葉県
プロフィール
自治体職員を経て、以前から興味のあった木材を扱う仕事として、笠間焼という「ものづくり」の文化が根付く環境と、子育てに最適な利便性に魅力を感じ、協力隊を志望。
意気込み
林業の現状・課題について深く学習すること、作業内容や機器の取り扱いを確実に習得すること、そして何よりも安全に作業することを念頭に日々取り組んでいきたいと考えています。
また活動の中で気づいた林業の魅力をSNSなどを通じて発信し、少しでも多くの方に林業への興味を持ってもらえるよう努めていきます。
須田 美来隊員(28歳)
活動分野
市内生産者のサポートや、農産品PRによる地域農業の推進
前住所
埼玉県
プロフィール
独立就農を目標として、農業大学で農業研修や研究活動に取り組んできた経験があり、笠間市の栗や有機農業の施策と自身の方針に親和性を感じ、協力隊を志望。
意気込み
地域の方々との交流を通して笠間市の農業への理解を深めることで、笠間市の農業振興に貢献できるよう頑張ります。
また、協力隊終了後は就農を目指しているため、地域の皆さんにご指導をいただきながら、農業技術を身につけていきたいです。
福島 拓歩隊員(23歳)
活動分野
栗の栽培や収穫などのサポート
前住所
兵庫県
プロフィール
北海道の農業系大学卒業後、農業生産法人に勤務。
友人が笠間市で栗を栽培していたことから、笠間市で就農を目指し、協力隊を志望。
意気込み
3年間で栗の知識と栽培技術を身につけ、地域に貢献したいです。
将来は栗やアスパラガスで新規就農を目指し、積極的に学んでいきます。
問い合わせ
企業誘致・移住推進課
内線592














