歴史と演芸で親しむ「忠臣蔵」
戻る
第34回 義士親善友好都市交流会議 忠臣蔵サミット in 笠間
笠間市合併20周年を記念して「忠臣蔵サミット in 笠間」を11月7日に笠間公民館で開催しました。
全国の忠臣蔵ゆかりの地から、今回は10自治体が参加。
ゆかりや取り組みを紹介しあい、交流を深めました。
サミット参加自治体の紹介動画はホームページをご覧ください。
かさま応援大使 玉川 祐子さんが
オープニングに登場
オープニングには、笠間市出身で現役最高齢103歳の曲師 玉川 祐子さんが、浪曲師の港家 小そめさんとともに浪曲を披露しました。
「神崎与五郎東下り」を披露し、小そめさんの唸りと節回し、そして祐子さんのキレのある三味線と力強い声に圧倒される舞台となりました。
地元歓迎ムードで会場があたたまり、最後の祐子さんの「この年になって舞台に上がれれるのは最高の幸せ。感謝感謝です」という一言に皆さん笑顔がこぼれました。
神田 伯山さんが忠臣蔵を魅せる
メイン公演には六代目 神田 伯山さんが登場し、赤穂義士伝を披露しました。
演目前段のまくらでは、出演前に巡った、笠間の菊まつりや笠間日動美術館などでのエピソードが披露され、会場大盛り上がり。
笠間にゆかりがある堀部弥兵衛にちなんだ二席「安兵衛駆け付け」「安兵衛婿入り」を披露し、迫力のある講談に引き込まれ、会場が息をのむ一体感につつまれました。












