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歴史と演芸で親しむ「忠臣蔵」
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歴史をつなぐ人たち 笠間義士会

令和7年12月号_笠間義士会

忠臣蔵と笠間のゆかりを後世に伝えようと、昭和5年に有志により義士会の創立が呼びかけられました。
昭和27年頃に「義士顕彰会」を発足。
戦争のため一時活動が中断されたものの、時代の安定に伴い、昭和41年に大勢の市民の賛同を得て復活しました。
昭和47年に大石内蔵助銅像が佐白山ろく公園の笠間城跡に建立された後(平成30年4月に大石邸跡に移設)、「笠間義士会」となりました。

毎年12月14日の赤穂義士が討ち入り果たした日には

義士たちが討ち入り前にそば屋で休息したことにちなんだ「笠間そば講」や、討ち入り装束で笠間稲荷門前通りを練り歩く「義士パレード」などが行われています。

笠間義士会創立60周年イベント

昭和41年の復活から今年で60周年を迎え、12月14日には、記念イベントが行われます!

日時

12月14日(日曜日)

義士パレード

時間

午後1時から
(午後0時30分 笠間稲荷神社 稲光閣集合)

設立60周年記念特別講演会

講師

中央義士会・日本城郭史学会員
武類 俊哉 さん
「笠間と赤穂義士の関係」

時間

午後2時30分から

場所

笠間稲荷神社稲光閣

講談

講談師の神田 菫花 さんが赤穂義士伝を披露します。

時間

午後4時から

場所

笠間稲荷神社稲光閣

問い合わせ・申し込み

かさま歴史交流館 井筒屋

電話番号

0296-71-8118

※講演会と講談は、有料で事前申し込みが必要です。詳しくは、お問い合わせください。

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