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歴史と演芸で親しむ「忠臣蔵」
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歴史と演芸で親しむ「忠臣蔵」

令和7年12月号_忠臣蔵

笠間にもゆかりがある「忠臣蔵」。

笠間と忠臣蔵の関わりは、赤穂浅野家の長矩ながのりの曽祖父である長重ながしげが笠間藩主としてこの地に入ったことから始まりました。

長重から始まる笠間藩には、後に四十七士を率いた大石内蔵助おおいしくらのすけの祖父である良欽よしたかをはじめとする義士とのゆかりから、今も彼らの足跡が私たちの地に息づいています。

また、忠臣蔵は歌舞伎や講談・浪曲・落語の題材として、今もなお人々を魅了しています。

市出身・かさま応援大使で現役最高齢103歳の曲師 玉川たまがわ 祐子ゆうこさんの活躍や、11月7日に開催された「忠臣蔵サミット in 笠間」での六代目神田かんだ 伯山はくざんさんによる講談会、そして市内で行われているさまざまな演芸会。

いま、笠間で演芸があつい!

今回は、忠臣蔵と笠間のゆかりを振り返りながら、「歴史と演芸で親しむ忠臣蔵」をお届けします。

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