日本藝術院会員で日本を代表する郷土の彫刻家である能島のうじま 征二せいじ さんが紺綬褒章を受章し、市長から褒状が手渡されました。
能島さんは、笠間市のさらなる芸術文化の発展に貢献したいとの思いから令和6年6月に彫刻作品25点を市に寄贈されています。
市に寄贈された彫刻は、笠間工芸の丘「能島征二彫刻ギャラリー」で展示されていますので、ぜひご覧ください。
受章おめでとうございます。
(左から)山口市長、能島さん