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老齢基礎年金の年金額を増やすために国民年金「付加」制度を利用しませんか?

国民年金の保険料のほかに付加保険料を納めると、将来受け取る老齢基礎年金に付加年金が上乗せされる制度で、老齢基礎年金と合わせて受給できる終身年金です。
付加保険料の納付は申し込んだ月分からとなり、支払った保険料は全額社会保険料控除の対象となります。

  • 付加保険料は、月額400円です。
    定額保険料17,510円(令和7年度)+ 付加保険料400円
  • 付加年金の受給額(年額)は、200円 ×「付加保険料を納付した月数」です。

付加年金を希望される方は加入の手続きが必要です。
年金番号のわかるものを持参のうえ、年金事務所または市役所でお申し込みください。

対象者

国民年金の第1号被保険者と任意加入被保険者(65歳以上の方を除く)です。
※国民年金基金加入中の方や免除の該当者は、利用できません。
※詳しくは、ホームページを確認または担当課までお問い合わせください。

問い合わせ

保険年金課

(内線 142)

笠間支所保険福祉課

(内線 72135)

岩間支所保険福祉課

(内線 73182)

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