Sustaina KASAMA
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茨城で40.6度、群馬で41.8度、観測史上最高気温を更新
今年の夏は全国的に猛暑に見舞われ、茨城県内の最高気温を更新する40.6度(古河市)、国内の最高気温を更新する41.8度(群馬県伊勢崎市)が観測されました。
農林水産省の報告によると、地球温暖化により米の白未熟粒の発生などの影響が見られ、右図のとおり全国の一等米比率は減少傾向です。
地球温暖化防止には地球規模の取り組みが必要ですが、私たち一人ひとりにも、日常生活を通じてできることがあります。
その一つが「地産地消」です。
地産地消は、食料自給率を高めることに加えて、地域経済の活性化にも大きく役立つ可能性があります。
さらに、食品ロスを減らしていくことで、ごみ処理にかかるエネルギーの削減につながり、温室効果ガスの削減、つまり地球温暖化の防止にもつながります。
問い合わせ
環境政策課(内線 125)







