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大日堂が国登録有形文化財に登録されます(7月18日)

市出身の日本画家 木村きむら 武山ぶざんにより昭和10年に建立された「大日堂だいにちどう」(笠間市箱田)が、国の文化審議会より、登録有形文化財として登録するよう文部科学大臣に答申されました。
11月には官報告示を経て、国の登録有形文化財建造物として正式登録となる見込みです。

大日堂は、事前予約制(有料)で毎月第2・第4日曜日に公開されています。
今後も貴重な文化財建造物として保存するとともに、積極的な公開活用に努めます。

大日堂が国登録有形文化財に登録されます

堂内の厨子ずしと壁画

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