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認知症を正しく理解し、新しい認知症観を持ちましょう
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基本施策4 早期発見・早期対応に向けた体制の充実

認知症初期集中支援チームによる支援

医療専門職によるチームが医療・介護サービスへつなげる支援を行います。

認知症相談会の実施

精神保健福祉士などの専門職が相談に応じ、負担軽減や適切な支援につなげます。

認知症地域支援推進員の配置

「気づき」や「早期発見」の支援と支援体制の強化

脳の健康度低下の要因には、睡眠障害やストレス不安など、見直せば元に戻せるリスク因子などが含まれています。
デジタルツール(脳の健康度チェック)で「脳年齢」「記憶力」「集中力」がスコア化され、脳の健康状態を把握できます。

脳の健康度チェックの様子

脳の健康度チェックの様子

若年性認知症の方への支援

認知症は65歳未満で発症する場合もあります。

医療機関や若年性認知症支援コーディネーターとの連携により、認知症の人やその家族が抱える不安やニーズに応じた支援を行います。

若年性認知症支援コーディネーター

若年性認知症の方やその家族、職場や企業などから相談を受け、生活全般を見据えた総合的支援を調整する役割を担っています。

配置されている医療機関
  • 栗田病院(那珂市豊喰 505)
    電話番号:029-295-0005
  • 池田病院(龍ケ崎市貝原塚町 3690-2)
    電話番号:0297-64-6582

お問い合わせ

地域包括支援センター(内線 166)

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