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市民の声 詳細

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2018年11月受付

図書館本への落書きについて

みなさんからの声(原文)

図書館本=「歌の旅びと(上)」を借用して読んでいますが・・・
この本の、文書のあちこちの語句に、鉛筆での傍線が引かれています・・・
その数、20か所以上に・・・
読み進むにつれて・・・なんと ”汚らしい”ことかと、思いが募りました!
このような心無い図書館利用者がいるのが現実です
このような”些細なこと”を見逃さずに撲滅する対策をお願いします
大河の堤防崩壊も”もぐらの一穴から”と言います
図書館利用者のモラルの向上には、日々の小さな事象を見逃すわけにはいきません
利用者のモラル向上&維持への活動を具体事例で展開を希望します
(尚、この本の落書きは、私がすべて消しゴムで消してきれいにしました)

<追伸>
・このサイトを通じた意見は、笠間市のどの部署?、誰が?、読んで対応をしているのか教えてください
・また、市役所内に、市民意見の合議機関みたいな場はあるのでしょうか?

(70代男性)

回答結果

図書資料については、多くの図書館利用者がマナーを守り、大切に扱っていただいています。
しかし、一部の心ない利用者が大切な資料を汚損・破損しているのも現実です。
市立図書館では、このような事実を見つけた場合、事故届を提出させ、修復が困難なときは弁償していただいています。
資料については、返却時に状態を確認していますが、発見が困難なものもあり、今回のように次の利用者様からの報告により明らかになることもあります。
このような場合は、可能な限り履歴を確認して必要な処置を行っています。

また、サイトを通じた意見は、秘書課で担当する部署に割り振り、担当部署が回答を作成しています。
なお、市民からの意見や提案を都度合議に諮る仕組みはありませんが、住民の福祉の向上などに役立つご意見やご提案は、施策へ反映したり、新たな行政サービス創出の基礎にしたりします。
その場合は、企画部門や財政部門を含んだ全庁的な意思決定機関で諮ることになります。

担当課

笠間図書館

※回答当時の内容のため、最新の情報とは異なる場合があります。

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