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緊急・救急

まん延防止等重点措置の解除に伴う市の対応について(3月22日以降)

まん延防止等重点措置の解除に伴う笠間市の対応についてお知らせします
(3月22日以降の対応) 令和4年3月18日発表

 
県内全域(全市町村)に対して適用されていた「まん延防止等重点措置」は3月22日に解除となります。
これを受け、市では「まん延防止等重点措置解除後の市の対応」を決定しましたので、市民の皆さんにお知らせします。
※各施設の詳しい利用情報は関連リンクをご覧ください

※今後の感染状況等により内容を変更する場合があります。

 

基本的な考え方

茨城県では3月22日に新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除となりますが、市では、引き続き危機感を共有するとともに感染対策徹底の継続が重要です。
感染リスクの高い場所への外出、あるいは移動の自粛、さらに家庭内においても基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
市民生活に必要な社会機能を維持しつつ感染拡大防止の徹底を図るため、市の対応方針を以下に定めます。

 

基本的な対応方針

1.市の公共施設における対応(2月21日から一部変更あり)

市の公共施設については、基本的な感染防止対策を徹底したうえで、各施設の会場、活動目的、集客人数等の条件を考慮しながら、開館・運営します。
各施設の状況については、以下のリンクを確認ください。

 

2.学校・児童福祉施設における対応(2月21日から、小学校・義務教育学校(1~6年生)も通常登校・通常授業とします)

小・中・義務教育学校では、学校で感染が確認された場合には、学級閉鎖等により迅速に対応いたします。
保育施設等においては、感染防止対策を徹底し、通常保育とします。ただし、陽性者発生時には健康安全を最優先とするため、臨時休園(休所)または縮小保育となる場合がありますので、保護者の方にはご協力くださいますようお願いします。

 

3.学校開放等における対応(2月21日から通常)

学校施設(体育施設含む)開放等の事業については、児童・生徒の感染防止対策を徹底したうえで、通常とします。

 

4.市が実施するイベント等の開催における対応(2月21日から児童対象イベントも実施)

市が実施するイベント等の開催は、『感染対策チェックリスト』に基づき、感染対策を徹底したうえで、動線の確保や人数制限等により密集の回避を図るとともに、映像配信などの手法を活用しながら実施します。

 

5.市主催の会議等における対応

市が主催する会議等においては、感染対策を徹底したうえで実施します。
また、可能な限り参加人数を抑制できるよう、オンライン会議や映像配信などの手法を活用し実施します。

 

6.基本的な感染対策の徹底

基本的な感染対策(手洗いの徹底、*マスクの着用、こまめな換気、3密の回避、共有物品の消毒など)の徹底を継続します。

*不織布マスクの推奨、正しいマスクの装着

 

7.笠間市の取り組み

・新型コロナワクチン接種前倒し実施(エッセンシャルワーカー・一般高齢者)
5歳から11歳のワクチン接種

新型コロナウイルス感染症に係る自宅療養者支援(食料品・日用品支援)
 ※食料品・日用品支援は、3月16日までに、236件実施

新型コロナウイルス感染症自宅療養患者支援
 ※笠間市による自宅療患者支援(電話での生活相談)は、3月17日までに、のべ373件実施

・市職員のテレワークの実施状況
 ※1月27日から3月18日までに、のべ312人が実施

 

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令和4年3月4日追記

県内全域(全市町村)に対して適用されている国の「まん延防止等重点措置」が、3月21日(月曜日)まで延長されましたが、令和4年2月17日発表の市の対応に変更はありません。

 

令和4年2月21日追記

県内全域(全市町村)に対して適用されている国の「まん延防止等重点措置」が、3月6日(日曜日)まで延長されました。

まん延防止等重点措置期間の延長を踏まえた笠間市の対応についてお知らせします
(2月21日から期間中の対応) 令和4年2月17日発表

 
オミクロン株の脅威と全国的な陽性者数の急拡大による第6波の影響を受け、県は2月20日までだった「まん延防止等重点措置」の適用期間の延長を国に要請しました。
これを受け、市では「まん延防止等重点措置期間の延長を踏まえた市の対応」を決定しましたので、市民の皆さんにお知らせします。
※各施設の詳しい利用情報は関連リンクをご覧ください

※今後の感染状況等により内容を変更する場合があります。

 

基本的な考え方

茨城県において、感染力の強い変異株(オミクロン株)によって新規陽性者が急増しています。また、第5波の約3倍の速さで感染が拡大し、社会経済活動の維持に支障が生じ始めています。
感染状況の悪化が継続することで、今後、入院患者数の急速な増加が懸念されるため、茨城県では1月27日より、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が実施されることとなりました。
本市においても、令和4年1月に入り陽性者が急増し、2月16日までに663人の感染が判明しています。

また市内では、陽性者が増加しており、危機感を共有するとともに感染対策徹底の強化が重要です。
感染リスクの高い場所への外出、あるいは移動の自粛、さらに家庭内においても基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
市民生活に必要な社会機能を維持しつつ感染拡大防止の徹底を図るため、市の対応方針を以下に定めます。

基本的な対応方針

1.市の公共施設における対応(2月21日から一部変更あり)

市の公共施設については、基本的な感染防止対策を徹底したうえで、各施設の会場、活動目的、集客人数等の条件を考慮しながら、開館・運営します。
各施設の状況については、以下のリンクを確認ください。

 

2.学校・児童福祉施設における対応(2月21日から、小学校・義務教育学校(1~6年生)も通常登校・通常授業とします)

小・中・義務教育学校では、学校で感染が確認された場合には、学級閉鎖等により迅速に対応いたします。
保育施設等においては、感染防止対策を徹底し、通常保育とします。ただし、陽性者発生時には健康安全を最優先とするため、臨時休園(休所)または縮小保育となる場合がありますので、保護者の方にはご協力くださいますようお願いします。

 

3.学校開放等における対応(2月21日から通常)

学校施設(体育施設含む)開放等の事業については、児童・生徒の感染防止対策を徹底したうえで、通常とします。

 

4.市が実施するイベント等の開催における対応(2月21日から児童対象イベントも実施)

市が実施するイベント等の開催は、『感染対策チェックリスト』に基づき、感染対策を徹底したうえで、動線の確保や人数制限等により密集の回避を図るとともに、映像配信などの手法を活用しながら実施します。
ただし、大声ありの活動、マスクを外す必要がある活動など、飛沫拡散によりリスクが高いとされるイベントは自粛します。

 

5.市主催の会議等における対応

市が主催する会議等においては、感染対策を徹底したうえで実施します。
また、可能な限り参加人数を抑制できるよう、オンライン会議や映像配信などの手法を活用し実施します。集客する対象等や感染対策が徹底できない場合は、中止または延期します。

 

6.基本的な感染対策の徹底

基本的な感染対策(手洗いの徹底、*マスクの着用、こまめな換気、3密の回避、共有物品の消毒など)の徹底を継続します。

*不織布マスクの推奨、正しいマスクの装着

 

7.笠間市の取り組み

・第3弾エッセンシャルワーカーへのPCR検査実施(3月1日~4日)
・新型コロナワクチン接種前倒し実施(エッセンシャルワーカー・一般高齢者)
5歳から11歳のワクチン接種

新型コロナウイルス感染症に係る自宅療養者支援(食料品・日用品支援)
 ※食料品・日用品支援は、2月16日までに、105件実施

新型コロナウイルス感染症自宅療養患者支援
 ※笠間市による自宅療患者支援(電話での生活相談)は、2月16日までに、のべ139件実施

・市職員のテレワークの実施状況
 ※1月27日から2月18日までに、のべ205人が実施

リモートワーク

   職員のテレワークの様子

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まん延防止等重点措置を踏まえた笠間市の対応についてお知らせします
(1月27日から2月20日までの対応)

オミクロン株の脅威と全国的な感染者数の急拡大による第6波の影響を受け、国は現在までで34の都道府県に「まん延防止等重点措置」の適用を決定しました。
茨城県の適用期間は1月27日から2月20日までの25日間です。
これを受け、市では「まん延防止等重点措置を踏まえた市の対応」を決定しましたので、市民の皆さんにお知らせします。
 

※各施設の詳しい利用情報は関連リンクをご覧ください
※今後の感染状況等により内容を変更する場合があります。

 

基本的な考え方

茨城県において、感染力の強い変異株(オミクロン株)によって新規陽性者が急増しています。また、第5波の約3倍の速さで感染が拡大し、社会経済活動の維持に支障が生じ始めています。
感染状況の悪化が継続することで、今後、入院患者数の急速な増加が懸念されるため、茨城県では1月27日より、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が実施されることとなりました。
本市においても、令和4年1月に入り感染者が急増し、25日までに134人の感染が判明しています。第5波の令和3年8月の過去最高人数153人に近づいている状況で、知人・家庭内感染、若年層の感染が多くみられます。

★市内新規陽性者推移

また市内では、教育・保育施設等において感染者が増加しており、危機感を共有するとともに感染対策徹底の強化が重要です。
感染リスクの高い場所への外出、あるいは移動の自粛、さらに家庭内においても基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。
市民生活に必要な社会機能を維持しつつ感染拡大防止の徹底を図るため、市の対応方針を以下に定めます。

基本的な対応方針

1.市の公共施設における対応

市の公共施設については、基本的な感染防止対策を徹底したうえで、各施設の会場、活動目的、集客人数等の条件を考慮しながら、開館・運営します。
各施設の状況については、以下のリンクを確認ください。

 

2.学校・児童福祉施設における対応

小学校では、新型コロナウイルス感染症が急激に拡大していることから、令和4年1月31日(月曜日)から令和4年2月10日(木曜日)において、学校には登校せず、小学校・義務教育学校(1年生~6年生)でオンライン授業を実施します。
中学校・義務教育学校(7年生~9年生)では、児童・生徒の感染防止と健康安全を最優先にし、感染リスクの高い教育活動は中止とするなど、感染防止対策を徹底したうえで教育活動を行います。
また、学級閉鎖時においては、オンライン授業やAIドリルなどの学習教材を活用して教育活動を継続してまいります。
保育施設等においては、感染防止対策を徹底し、通常保育とします。
ただし、感染者発生時には健康安全を最優先とするため、臨時休園(休所)または縮小保育となる場合がありますので、保護者の方にはご協力くださいますようお願いします。

 

3.学校開放等における対応

学校施設(体育施設含む)開放等の事業については、児童・生徒の感染防止対策を優先し、原則として休止します。

 

4.市が実施するイベント等の開催における対応

市が実施するイベント等の開催は、『感染対策チェックリスト』に基づき、感染対策を徹底したうえで、動線の確保や人数制限等により密集の回避を図るとともに、映像配信などの手法を活用しながら実施します。
ただし、大声ありの活動、マスクを外す必要がある活動など、飛沫拡散によりリスクが高いとされるイベントは自粛します。
現下の感染状況を踏まえ、児童の感染が増加していることから、児童対象のイベントは中止または延期します。

 

5.市主催の会議等における対応

市が主催する会議等においては、感染対策を徹底したうえで実施します。
また、可能な限り参加人数を抑制できるよう、オンライン会議や映像配信などの手法を活用し実施します。集客する対象等や感染対策が徹底できない場合は、中止または延期します。

 

6.基本的な感染対策の徹底

基本的な感染対策(手洗いの徹底、*マスクの着用、こまめな換気、3密の回避、共有物品の消毒など)の徹底を継続します。

*不織布マスクの推奨、正しいマスクの装着

【市職員の感染対策】
・日々の健康管理の徹底
・感染状況の速やかな報告、対応(濃厚接触者の特定及び検査、笠間市業務継続計画の実施)
・黙食の徹底
・テレワークの実施(目標:30人/日)
・時差出勤の推進

 

7.笠間市の取り組み

・第2弾エッセンシャルワーカーへのPCR検査実施(2月1日~4日)*対象者通知済み
・新型コロナワクチン接種前倒し実施(エッセンシャルワーカー・一般高齢者)*対象者通知済み
・5歳児から11歳児のワクチン接種(3月以降集団接種及び個別接種にて実施)
新型コロナウイルス感染症に係る自宅療養者支援(食料品・日用品支援)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康医療政策課(健康医療政策課・保健センター・感染症対策室) 感染症対策室です。

〒309-1734 笠間市南友部1966番地1

電話番号:0296-77-9145 ファクス番号:0296-77-9146