まちづくり

笠間市地域おこし協力隊

地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、概ね1年以上最長3年の期間、都市部の意欲ある人材が地方へ移住し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。笠間市では平成25年度より地域おこし協力隊を受け入れ、現在2名の隊員が活動しています。
地域資源を発掘し、それらを活用した振興活動などを通じて、地域活性化への起爆剤になることを期待しています。

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≪基本活動≫
行政や地域住民および関係団体などと連携し、次に掲げる活動を実施しています。 
・地域資源の発掘及び地域資源活用に関する活動
・産業振興に関する支援活動
・伝統文化継承に関する支援活動
・定住促進に関する支援活動
・その他、地域活性化に関する活動

≪具体的な活動≫
・各種イベント協力 ・ウェブ等の整備、情報発信活動 ・まちづくり活動への参画等 ・年2回の定期報告会の開催 ・住民、関係者、各団体との連携 ・自主提案事業の企画、運営 ・定住、定着のための組織づくりなど

笠間市地域おこし協力隊のご紹介 

 岡本 浩二 隊員

『R3岡本』の画像



【活動年数】3年目
【活動分野】笠間クラインガルテンの運営強化
【前住所】兵庫県姫路市

【プロフィール】
大阪で生まれ、前職は流通業界でレジ等を製造販売する会社に勤めていました。 若いころから田舎暮らしに興味を抱いており、定年まではあと5年ありましたが、仕事と娘の結婚をきっかけに、笠間市地域おこし協力隊へ応募いたしました。前職の経験を活かして、クラインガルテンの農産物直売所を盛り上げられればと思っています。

【意気込み】
協力隊としての活動が残り1年となりました。
クラインガルテン農産物販売所の活性化の一つとして取り組んできた「土日メニューの関西フード」もリピーターの方も多くなり、ある程度は定着してきたと感じています。
ラストイヤーであるこの1年は、クラインガルテンの「関西フード」を1人でも多くの方に知っていただき、1人でも多くの方に味わっていただけるような、幅広い広報活動を行いたいと考えています。
そして、卒業後には「関西フード」が味わえるカフェを笠間でオープンしたいと思っています。どうか、皆さんのお力沿えをよろしくお願いいたします。

【活動内容】
笠間クラインガルテン農産物販売所の活性化

川島 拓 隊員

『R3川島』の画像



【活動年数】3年目
【活動分野】農業振興
【前住所】北海道札幌市

【プロフィール】
小美玉市の出身で大学は農学部に進みました。アルバイトをさせてもらっていた農家との出会いをきっかけに農業に興味を持ち、日本各地の農家と出会うなかで自分も農業をして生きていきたいと思うようになりました。
大学卒業後は金融機関に就職し、北海道の農業者への融資審査や営業を担当していました。北海道も大変魅力的なところでしたが、地元茨城で就農したいという思いが高まり、笠間市の協力隊になることを決めました。

【意気込み】
協力隊の活動もとうとう最終年を迎えました。今年度は、笠間市内でジャンボ椎茸を生産する農家の事業継承を目指して活動していきます。
また、笠間市の農業を少しでも盛り上げられるような活動も引き続き行っていきたいと思いますので、残り一年間よろしくお願いいたします!

 

【活動内容】
・農業の振興に関する地域活動

 

協力隊からの情報発信

 

参考

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企業誘致・移住推進課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファックス番号:0296-77-1324