笠間チャンネル

国指定伝統的工芸品「笠間焼」

18世紀後半に近江の信楽から陶工を招き、登り窯を開き、徳利、茶壷を焼いたのが始まりといわれています。鉄分を多く含んだ赤褐色の笠間粘土は、可塑性に優れているため、ロクロによる成形技術が発達しました。熟練職人の伝統が受け継がれる一方で、現代的センスの新進陶芸家も多く、新旧窯元が、日用品から装飾品、オブジェまで優れた作品を生み出しています。
カテゴリー
地場産業
再生時間
4分1秒