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【国内初】エチオピア連邦民主共和国への スポーツによる支援プロジェクト始動のお知らせ

笠間市は、東京2020オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして、これまでエチオピアとの友好関係を築いてきました。
このたび、関係機関の多大なる協力のもと、スポーツを通じてエチオピアの子どもたちの健康や教育に貢献するとともに、日本とエチオピアの相互理解や友好を促進することを目的とした支援プロジェクトを開始します。

 

1.プロジェクト名
~足音の絆~ 陶芸の里からエチオピアの未来を繋ぐ
Way of Hope Project

 

2.プロジェクト概要
(1)ランニンググッズの配付支援(添付資料(1)参照)
笠間市で毎年開催している「かさま陶芸の里ハーフマラソン大会」は、12月17日(日曜日)に今年も開催されます。今大会から、不要になったランニンググッズを参加者から回収する活動を行い、回収したグッズを笠間市とハーフマラソン大会実行委員会が選別後に輸送し、マラソン強豪国であるエチオピアの人々へ配付※1します。また、市役所および各支所にも回収ボックスを設置して市民の方の、ご協力もお願いします。
この支援は、ランニンググッズのリサイクルやリユースを促進し、環境保護や国際協力に貢献することを目指しています。ランナーの皆さんには、この活動にご協力いただき、世界の人々とのつながりを感じていただきたいと考えています。

プロジェクト(1)

(2)古くなったスケートボードの配付支援(添付資料(2)参照)
ハーフマラソン大会会場の笠間芸術の森公園内にある「ムラサキパークかさま」の指定管理者である株式会社ムラサキスポーツと、在エチオピア日本大使館の協力を得て、今までその大部分が処分されていた「古くなったスケートボード」を、エチオピアのスケーターガールズ※2に配付します。この支援は、株式会社ムラサキスポーツの社会貢献活動の一つとして実施され、スケートボードを通じてエチオピアの女性の地位向上や女性スケートボーダーの可能性の拡大に貢献すること、さらに、寄付活動が世界に広がることを目的としています。配付するスケートボードは、ムラサキパークかさまで使用されたものや、スケートボーダーから寄付されたものをムラサキパークかさまがスケーターガールズに寄付し、彼女たちの現地での活動に再利用させていただくというものです。

プロジェクト(2)

 

3.今後のスケジュール(予定)
・9月~12月 ランニンググッズ及びスケートボードの回収
・令和6年1月~2月 在エチオピア日本大使館へ輸送
・令和6年2月~3月 エチオピア国内で配付

 

【協力団体】
・株式会社ムラサキスポーツ
・かさま陶芸の里ハーフマラソン大会実行委員会
・駐日エチオピア大使館
・在エチオピア日本大使館
・スケーターガールズ
・ユニセフエチオピア

 

※1:エチオピア国内での配布はユニセフなどのパートナーが支援します。
※2:スケーターガールズ:エチオピアン・ガール・スケーターズのこと。女性が自立して活躍できる社会を作り上げることを目標に活動するエチオピアの少女たちの団体で、ユニセフエチオピアの支援を受けています。スケートボードに取り組み、SNSを通じてその活動を世界に発信しています(添付資料(3)参照)。

プロジェクト(3)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

〒309-1792 笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101 ファクス番号:0296-71-3220

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