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【注意喚起】 新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を!

笠間市の感染者患者数が、現在高止まりとなっております。
感染症患者数は6月:123名、7月:983名、8月:3098名となり、7月から8月にかけては患者数が約3倍に増加しています。

感染拡大防止のためにも、市民の方々におかれましては、引き続き感染症対策の徹底をお願いします。

感染に不安がある方を対象に無料でPCR検査等が受けられますので、詳細は茨城県のホームページをご覧ください。

発生者

 

感染防止対策について

  • 新型コロナウイルス感染症の感染経路は、せき、くしゃみ、会話等のときに排出される飛沫やエアロゾルの吸入、接触感染等と考えられていることから、基本的な感染対策が重要です。
  • 加えて、政府及び地方公共団体が積極的・戦略的な検査と積極的疫学調査により、感染拡大の起点となっている場所や活動を特定して効果的な対策を講じること、さらに、感染状況に応じて、人流や人との接触機会を削減することが重要です。
  • 基本的な感染対策
    (1)「三つの密」の回避
      ・ 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
      ・ 密集場所(多くの人が密集している)
      ・ 密接場面(互いに手を伸ばしたら手が届く距離での会話や発声が行われる)
    (2)人と人との距離の確保
    (3)マスクの着用
    (4)手洗い等の手指衛生
    (5)換 気

 

  • 「マスクの着用」について (マスク着用の考え方
    屋内において、他者と身体的距離(2m以上を目安)がとれない場合
    ●屋内において、他者と距離がとれるが会話を行う場合
    ●屋外において他者と距離がとれず会話を行う場合
     については、マスクの着用を推奨します。
  • また、高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い者と接する場合にはマスクの着用を推奨します。
  • マスクは不織布マスクを推奨します。
  • 屋内において他者と身体的距離がとれて会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ありません。
  • 屋外において、他者と身体的距離が確保できる場合、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要ありません。特に夏場については、熱中症予防の観点から、マスクを外すことを推奨します。
  • また、乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されません。2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には推奨しません。なお、本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用してください。

    新型コロナウイルス対策:基本的対処方針に基づく対応(内閣官房)

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康医療政策課(健康医療政策課・保健センター・感染症対策室)です。

〒309-1734 笠間市南友部1966番地1

電話番号:0296-77-9145 ファクス番号:0296-77-9146

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